毎日毎日をあくせく生きていると1日の過ぎるのが早いものある。
ましてや、その積み重ねで、1週間、1ヶ月も、また瞬く間に過ぎていくものであると痛切に感じる。
オリンピック・イヤーの2020年が到来し、新年も迎えた機会に何かを観察し、それを記載してみたい衝動に駆られてしまった…。
たぶん大晦日にひどい風邪にやられてしまった際に、頭の中で何かのスイッチが入ったのでは…
そんな状況の中で題材として思い浮かんだのは
『アラフォーお嬢様はむずかしい…』
である。
なぜ?
それは普通に会社勤務をする自分にとって、家族よりも長い時間を過ごしているのが『アラフォー女子事務員達』であるが、大人の女性と思えば、乙女に早変わり。任された仕事は着実にこなすけれど、自分の機嫌でペースも変わる。
そんな愛すべき『アラフォー女子事務員達』の皆さんの言動を観察、そして綴っていこうと思うのであるが、一歩間違うとバッシングされたり、非難の集中砲火になり兼ねないし、閲覧者数が増えれば『炎上』に…。
なんてことがない様に、『アラフォー女子』ではなく、そこは敬意を払って『アラフォーお嬢様』と表現させて頂くことにしよう。
でも初回を飾る際に、誰にも聞くに聞けないことがあるのでひとりごととして記載してみるとにしよう。
『アラフォーお嬢様』達は何故、自らの集まりを『女子会』と称すのであろう?
そもそも、20代・30代なら、わからない訳ではないが40代で、ましてや既婚者ともならば、女子ではなく、大人の女性なのでは?
わかりやすく例えるなら、40代女性はLADYであって、GIRLではないのでは?
『大人なんだけど、大人に染まりたくない』・『ずっと乙女でいたいから』がベースにあるから『アラフォーお嬢様』なんでしょうか?
まあ、そんな愛すべき一般的であり、庶民的な『アラフォーお嬢様』達を長く、暖かく、優しく、愛おしく観察していこうということで、閲覧して頂いた皆様に感謝しつつ、次回に続くのである。
では閲覧して頂いた皆様、幾久しくです。
