年金納付率過去最低。
年金受給者今後増加。
どうする厚生労働省。
年金納付率過去最低。
年金受給者今後増加。
どうする厚生労働省。
今週はアメリカデフォルト(債務不履行)話と21日のEU首脳会議でのギリシャ支援話。
欧州時間になりマーケットはドル売り。
アメリカ10年債の利回り上昇。
アメリカにしてもヨーロッパにしても日本にしても経済状況が良くないのでゴールド史上最高値
突破。1600ドル突入。
スイスフランも人気。
やはりゴールドしか信用出来ないということか・・・
ムーディーズによるポルトガル国債4段階引き下げのニュースでユーロ下落。
コメルツ銀行・・・1.4325を上回っている状態が続けば1.47目指す可能性。(ユーロ・ドル)
ソシエテジェネラル・・・サポート115.85~115.75。117.90目指す可能性。(ユーロ・円)
JPモルガン・・・明日のECB(欧州中央銀行金利政策判断)を控え大きくは売り込まれない。
ただ、ユーロ安を和らげるには1.45を上回ることが必要。
今日のポイント
USD /JPY
81.99(38.2%)
81.39(61.8%)
81.26(1/2)6月28日
81.06(2/3)
80.96(1/2)
80.89(1/2)一目均衡雲下限
80.66(38.2%)
80.54(2/3)
80.26(6月30日)
EUR/JPY
117.69(1/3)
117.19(6月30日)
116.92(1/2)
116.86(38.2%)
116.66(一目均衡雲上限)
115.75(Bバンドセンターライン)
今現在はユーロ問題がクローズアップされているが、今後どうなるのか。
要人発言に関しては、ギリシャの債務再編は考えていないなどの話が出てはいるが、
安心しているといきなり悪材料が出てくる。
7月にはECBは再度利上げを決定すると思うが、もそれほど積極的に利上げを出来なくなると思う。
結果的に、ユーロドルは1.30ドル前半まで下がるのかなぁ。
ということは、ドル円がもし今の81円前後だとするとユーロ円は・・・・・
1.30ドル(ユーロドル)×81円(日本円)=105.3円(ユーロ円)
さすがにここまではいかないよなぁ・・・。
仮にそこまでいったとしたら、ユーロを大量に買いたい。
後は、原油や金がどのように動くのかにもよるけど。
| 日付 | 時刻 | 内容 | 前回 (修正値) |
予想 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5/16 (月) |
08:50 | (日) 3月機械受注 [前月比] |
-2.3% | -10.0% | +2.9% |
(日) 3月機械受注 [前年比] |
+7.6% | -8.0% | +6.8% | ||
| 18:00 | (ユーロ圏) 4月消費者物価指数・確報 [前年比] |
+2.8% | +2.8% | -- | |
| 18:00 | (ユーロ圏) 3月貿易収支 |
-15億EUR | +20億EUR | -- | |
| 21:30 | (米) 5月ニューヨーク連銀製造業景気指数 |
21.70 | 19.70 | -- | |
| 22:00 | (米) 3月対米証券投資 [ネット長期フロー] |
+269億USD | +326億USD | -- | |
(米) 3月対米証券投資 [ネットフロー合計] |
+977億USD | -- | -- | ||
| 23:00 | (米) 5月NAHB住宅市場指数 |
16 | 17 | -- |
ギリシャの債務再編が騒がれるということは、続いてアイルランド・ポルトガルの状況が悪化していくということにあるのでは・・・。
スペインもこの中に入ってしまったら、ユーロはさらに下落。
なんだかんだで、ドルもユーロもだめで日本の景気なんて全く良くないのに円が買われる(円高)になっていくのか。
各国の要人発言はなかなか信用できないなぁ。
成功している起業家はたいてい「好きなこと」もしくは「得意なこと」を事業にしています。
起業は自分1人の力で、できるものでもなく、不得意なことは「できる人」の力を借りれば済む。
なぜ事業内容に「好きなこと」を選ぶべきなのか。
それは、事業に楽しく取り組むことができ、事業を磨き上げようというモチベーションが働いて成功の確率が高まるから
ベンチャーキャピタルによると、起業後、株式公開もしくはハッピーなバイアウトに至る確率は0.03%。
それだけ壁は高く、失敗は当たり前のことなのです。
大好きなことならば、例え失敗してもそのプロセスを楽しむことができ、その経験は次のチャレンジのための貴重な財産になるに違いありません。
そろそろ初年度の決算です。