J1昇格プレーオフfinal★味の素スタジアム
JEF UNITED市原・千葉0ー1モンテディオ山形
前半0ー1
後半0-0
得点者山形:山崎
交代千葉:町田→ケンペス、幸野→田中
山形:山崎→ロメロ・フランク、松岡→船津、川西→李ジュヨン
警告千葉:町田
山形:山田、松岡、林
モンテディオ山形
、J1昇格おめでとう!!
しかし、レギュラーシーズン3位のチームは呪われてるとしか思えない。過去、J1昇格プレーオフで1stRで敗退、決勝で負ける京都サンガ
。過去に6位、4位のチームが昇格と野球・NPBのクライマックスシリーズ以上に下剋上が頻発しすぎてないか?サッカーも野球も一発勝負、短期決戦は大小関係無くミスしたチームが負ける。
ゴールキーパーが取ったボールを弾いてラインを割ってしまい、ここでモンテディオ山形に流れが行ってしまい失点。これが全て。弾いてラインを割ったときゴール裏の味方サポーターから怒号が出たくらい。何処かのチームと違って試合を背にして宴会をするようなバカはジェフサポにはいませんので。
一発勝負、短期決戦は勢いとLucky Boyがいるチームが制する。
野球・NPBのクライマックスシリーズでもJ1昇格プレーオフにしてもチームに波を乗せるラッキーボーイがいるチームが優勢。モンテディオには#1山岸選手というラッキーボーイがいたから昇格出来たと言っても過言ではない。

試合終了の笛が鳴った時、選手もサポーターも呆然。自分は涙が止まらなかった。
試合の価値の違いは、あるかもしれないが、2010年のクライマックスシリーズのホークスファン
の気持ちが、どことなく解る気がする。ホークスはレギュラーシーズン1位で日本シリーズに出られなかった。ジェフはレギュラーシーズン3位でJ1に昇格出来なかった。事情は違うが、下剋上を喰らわれたという点は同じ。一発勝負、短期決戦の弱さは唐人町の某チーム顔負け(ーー;
終了間際のアディショナルタイムでの猛攻空振りっぷりはシーズン中は向かうところ敵なしでクライマックスシリーズになると、急に打撃不振になる某元大御所選手顔負け。
来年の今頃も似たような展開だったら唐人町の某チーム顔負けの秋の風物詩言われそう(大汗)
チームカラーも、さることながら黄色ですし(汗)二度あることは三度ある。唐人町の某チームは7度目でプレーオフを勝ち抜いたから、悪いが、ジェフは向こう3年プレーオフで昇格しようなんて思ってはダメ。自動昇格あるのみ。
試合後のご挨拶↓

この場所でブーイングせず、♪PRIDEの大合唱。
♪俺達の誇り ジェフユナイテッド 何も恐れずに 共に闘おう
PRIDEの歌詞の意味を考えさせました。同じ市内にホームタウンを構えるマリーンズも歌うが、負けたけどジェフの応援を交換した話題のある応援が出来て良かった…と思って欲しくない。ブーイングをしないで、この応援歌を歌う意味、歌詞の意味を解って欲しい。マリーンズが歌うPRIDEは、はっきり言って軽々しく聞こえてしまう。重さを感じました。
選手と監督は責められない。関塚監督は6月下旬に就任した監督です。前任者が自動昇格どころかプレーオフ出場圏内すら入れない順位にいて、シーズン終了まで前任者が指揮を執っていれば、ここにいない可能性が高い。
2015年は、この時点で始まりました。2013年の国立競技場と今日の味の素スタジアムでの下剋上を喰らわれた涙を忘れずに昇格あるのみ。Win by All!
