こんにちは。Yukiです。
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
前回はRisaさんが留学に関する心配事について書いてくれたので、今回は留学前にしておくと良いことをまとめた記事を書きます。(記事の完成度が高すぎて、感服します、、)
留学前は色々なことを不安に感じます。ホストファミリーとうまくいくか、学校の授業についていくことができるか、友達ができるかなどなど、、、僕自身も留学直前には寝られない夜が何度もありました。
しかし、留学団体の勧めで色々なことを準備していたので、僕の不安もある程度は軽減されていたのではないかと思います。
実際にどのようなことを準備したのか、そして留学を通して準備しておけばよかったと思うことを羅列していきます。
①日本料理
ホストファミリーの料理はもちろんおいしいです。しかし、日本料理が恋しくなってくるときが必ずやってきます。その時に備えて、一つでも良いので日本料理を習得していると気持ちもだいぶ楽になります。また、ホストファミリーや友達にも日本料理をふるまう時が必ずあります。彼らと仲良くなるためにも、料理の習得は良い武器となるでしょう。
実際に僕も、日本のカレーライスや日本のナポリタンを作れるようになってから留学に行きました。そしてホストファミリーにカレーを振舞うと、とても喜ばれ、良い関係をホストファミリーと築き上げる一助になりました。特に、バーモントカレーがお勧めです。とても喜ばれます。
また、学校で味噌汁を振舞う機会があり、これも友達を広げる一助になったと思います。(味噌汁の受けはあまりよくなかったです。)
カレーライス↓
サバの味噌煮↓
②折り紙
これは友達作りやホストファミリーとの関係構築に大きく役に立ちます。理由は単純に、折り紙が珍しいからです。僕はこの折り紙(簡単な折り鶴ですが)を、Thank youの意味やNice to meet youの意味で友達や学校の先生、ホストファミリーに送りました。こちらもとても喜ばれます。また、こんなものが作れるなんですごい!と感心されます。
(横向きでごめんなさい)
僕が学校で配った折り鶴が先生方の間でうけ、一授業だけですが折り紙教室を開かさせていただきました。折り紙を他人に教えることは大変貴重な経験でした。
③日本のお菓子
友達作りに日本のお菓子は欠かせないと思います。僕はハイチューにだいぶ助けられました。自分から話しかけに行くことも大事ですが、その話のタネとして日本のお菓子は十分使うことが可能です。ほかにも、グミやラムネなどを僕は持っていきました。
少し長くなりそうなので、今回はここまでとします。
読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。



