こんにちは。いつもお世話になっております。Yukiです。
ワールドカップもそろそろ佳境に入ってきますね。
さて、前回に引き続き、今回も留学中の勉強に関してです。特に、テストに関してです。これから留学に行こうと考えている人、今まさに留学している人の中には、テストに大きな不安を抱えている人もいると思います。その不安を少しでも軽くするためにも、僕はアイルランドに留学していたので、アイルランドのテストがどのような感じなのかを書いていきます。
アイルランドの学校にはもちろん、期末考査のような大きなテストもあれば、授業ごとの小さなテストもあります。小さなテストのあるなしは先生によりけりですが、大きなテストは全員必ず受けなければなりません。
しかしその大きなテストは、実は年に二回しかありません。クリスマス前と学年末です。アイルランドの学校は9月に始まりますので、学校が始まってから3か月後に早速テストがやってきます、僕はそのテストでとても不安が募りましたが、皆さんは今から書いていくことを読んで理解すれば、アイルランドのテストは自信満々に受けることができるでしょう。
テスト時間は基本的に2時間です。テストが行われる回数が少ない分、一回一回での分量が多く、2時間かけても解ききることのできないテストもあります(優しい先生になると、2時間でも余裕で溶ききることのできるテストを作ってくれますが)。因みに、飲水は自由、トイレは言ったら行くことができるほど、テストは緩いです。
内容は簡単な内容が多いです。基本的に、前のテストからそのテストまでに学習した量をテストで確認するので、テストでは浅く広く学習内容の理解度を問われます。そのため、普段の宿題を毎日しっかりとやり、テスト2週間前からちゃんと準備すれば、必ず良い結果を残すことができます。僕も、ちゃんと準備したことが功を奏し、英語以外は高得点を取ることができました。
しかし、英語だけはなかなか得点を取れませんでした。主な理由は、英語のエッセイを書きなれていなかったことです。テストでは4つのエッセイを書いたのですが、とにかく時間が足りませんでした。仕方のないことではありますが、もっと英語の語学的な学習をしておけば、もっと得点できたのではないかと思います。
まとめますと、アイルランドの期末考査は年に2回しかない分、範囲が膨大で、広く浅い知識が問われます。そのため、毎日の宿題をしっかりと行い、テスト前はしっかりとした準備をすれば恐れることはありません。
余談とはなってしまいますが、このことは日本の高校でも同じようなことが言えるような気がします。先生から出された課題をしっかりとこなし、テスト前にはしっかりと準備をすれば、十分な実力がつくと思います。どのようなことも、コツコツと積み上げていけば、しっかりとした’山’になるんですね。