こんにちは。Yukiです。いつもお世話になっております。
サッカー日本代表の決勝トーナメント進出にはとても驚かされましたね。次のクロアチア戦にも勝利して、歴史を塗り替えてほしいです。
さて先週の話題はスポーツでしたので、今週の話題は留学中の実際の生活について紹介していきたいと思います。もちろんですが、アイルランドに留学した場合の生活についてです。
楽しんで読んでいただければ幸いです。
まずは平日の生活について。
僕は毎朝7時より前には起きるようにしていました。なぜならば、学校に行くために家を出る時間が7時半だったためです。起きてまずしていたことは、軽めの運動です。ラジオ体操をしていました。一日の中で運動する機会がほとんどなかったのと、目覚めをよくしたかったため、行っていた習慣です。因みに日本に戻った今でも、思い出した日にはラジオ体操をしています。
そして次にすることは、学校の準備と朝ごはん。朝ごはんはシリアルかオーツミールを自分で用意をして食べていました。
オーツミールを食べていたというと驚く日本人も多いですが、水の代わりに牛乳を入れ、はちみつを入れると案外おいしいですよ。健康に良いので、ぜひ試してみてください。
その後、学校に行きます。僕はスクールバスで通っていたので、家からバス停まで歩いていき、そこから黄色いバスに乗っていました。
↓スクールバスの写真
話はそれますが、スクールバスといえばなぜ黄色なのでしょう。調べてみたところによると、黄色はどんな天候の時でも目立つため、周りの車に気づいてもらいやすいからだそうです。確かに、セーフティジャケットも黄色や蛍光色のものが多いですよね。生徒の安全をしっかり考えていて、ありがたいことです。
ではここからは、学校から帰ってからの僕の習慣を紹介します。
学校から家に帰る時間は大体16時半でした。普通ぐらいの時間でしょうか。部活をしていたらもう少し遅い時間になっていたと思います。しかし僕はスクールバスで帰っていたので、学校に残って部活をすることができず、早めの時間に帰宅をしていました。
さて、帰宅をして真っ先にやっていたことは、学校の宿題です。アイルランドの学校での宿題は、日本の小学校での宿題に似ています。毎日、少量の宿題が全教科から課されます。そのため、毎日宿題がありました。
その宿題を行っている途中で、キッチンから夕食のコールが入ります。
僕のホストファミリーの家では、父親と母親のどちらもが夕食を作っていたのですが、夕食のコールは決まって父親がしていました。'Yuki. Dinner.'と呼んでいるホストファザーの声が忘れられませんw。日本でもこのように、父親と母親で家事を分担する文化が広がれば、男女平等の社会の実現に一歩近づくのではないかと思います。
夕食を食べ終え、宿題も終えた後は、リラックス時間を取っていました。家族とテレビを観たり、本を読んだりと自由に時間を過ごしていました。
特にホストファザーはクイズ番組が好きだったので、よく一緒にクイズを解いていました。懐かしいです。
平日は大体今書いてきたような感じで過ごしていました。
(水曜日はハーフデーといい、学校が午前中で終わっていました。そのため、水曜日の自由時間はもっと長く、毎週水曜日はとても楽しかった記憶があります。)
(自由時間の代わりに、GAAの練習に参加させてもらったこともありました。)
次は休日についてです。休日にはたくさんのことをしたので紹介しきることはできませんので、何もない休日に何をしていたのかを紹介します。単刀直入に入ります。
皆が起きる時間が朝の9時から10時の間だったため、朝ごはんは10時頃でした。メニューはIrish Breakfast。English Breakfastの方が有名ですが、それととても似ています。僕のファミリーでは、ソーセージにベーコン、卵料理、パンというのが常でした。ボリューミーですがとてもおいしいです。
↓Irish Breakfast(カフェで)
朝食後はゆっくりと時間を過ごして、午後になると皆で町に買い物をしに行きます。一週間分の食料を買っていくので、車一台パンパンの量の買い物を毎回していました。ここで自由時間が与えられると僕は、町を散策していました。やはり海外の町は日本とはだいぶ違う様子でした。建物は古いものが多く比較的カラフルで、壁画も至る所にありました。歩いても歩いても飽きることのない町です。逆に日本の都心は新しい建物が多く、刺激的な気がして、それはそれで飽きることがないなと思います。
話を戻しますと、通常は昼食(アイルランドの人々は夕食と呼んでいましたが)を買い物の前後に取っていました。
そして買い物から帰った後は、平日の通り自由時間を堪能していました。残りは、軽い夕食を取り、23時前までにはベッドに入るようにしていました。
僕の留学中の生活は以上のような感じでした。僕は一年の大半を自由時間に使い、ホストファミリーとのんきに楽しんでいました。日本では、部活と勉強という忙しい生活を送っていたので、留学を通して新しい生活の仕方を発見できました。
今回はここで終わりにします。
読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。

