暁の流星 -23ページ目

暁の流星

戯言置き場。

書くネタは色々とあったのだが、光学マウスが暴走してしまい操作不能になってしまった。一時的にではあるが、予備のマウスを発見したのでやっと復帰である。今のPCはマウスがないと何もできない・・・まるで、リモコンのないエアコンの様なものである。

巷には色々とネタが転がっている。機密でも何でもないのに機密映像だと言い張り、起訴すらされていない人物を犯罪者だと言い続けては印象操作に必死な、自分は全く責任をとらない大臣とか。国外の国民に向けて謝罪している箸にも棒にもかからない首相だとか。国籍不明の潜水艦から、カリフォルニア沖にて巡航ミサイルが水中より発射されちゃったりとか。UFOがしっかりと映像に捉えられちゃったりとか。個人放送で自殺生中継とか。(ある意味、"自分を伝える"ことに関しては大変成功していると言える(昔は、望むべくもなかったが))後、これを打っている時に近所に救急車が止まって、誰かを搬送して行ったとか。(いつものことです)実に、リアルがネタまみれになってしまった。昔では考えられない事態である。

昔と今、ギャップなんてレベルじゃない。全く違う。そしてまた、昔のままに近い地方と独走を続ける都市との差も目に見えて開き続けている。住む人間の意識レベルが変わる間もなく、時間だけが過ぎる。例えばPCとネットに関して言えば、光回線があるにも関わらずネットが普及しているとは言い難い。どっかの統計で国民の70%がPCでネットに繋がっているとか言っているが、嘘っぱちである。携帯電話ですら持っていない大人も多いのに、使い道のない高額商品であるPCの所有や、使う目的すら考えていないネット維持をする必要は無いのである。ネットが普及しているのであれば、みかかの代理店がいちいち日に5回も6回も勧誘の電話をかけてきたりしない。PCが普及しているのなら、スペックの割に高額な家電店のPCは軒並み全滅である。近所でもそんなにネットは接続されていないし、子持ちのお母さん方が「宿題でネットを使って調べてくるものがあり、パソコンなんて買えないのにどうすればいいのだろう?」なんてボヤキを、お茶を飲む俺の横でされているような時代である。そりゃ、日常生活には全く必要ないものねぇ。ラジオリスナーや仕事仲間でも、携帯やPC未所有は別段珍しくない。出荷台数と接続者数(接続回線数ではない)と実際の普及率は、それぞれ別である。

にもかかわらず、今では「詳しくはネットで!」等という宣伝にすらなっていないCMが流れている。PCの無い人には内容は伝わる事が無いので、これで効果のあるのは首都圏を中心としたネットユーザー等で且つ、わざわざ検索しようと思った人のみ。いやはや、全くCM代金の無駄である。まぁ、あと2世代か3世代後には、ネット人口もかつてのテレビの普及のようになる可能性はあるものの、現在の国民のレベルでは困難な話。今じゃ、わざわざ規制しましょうなんて愚かな事を言っている輩が居る始末だからだ。現実(リアル)と仮想(電脳世界)は一部は繋がっているが、それぞれの世界での考え方やルールは全く違う。リアルと同じ様に規制されれば後は衰退するのみであるのだが、規制しないとどうこうと言っている時点で発言者自体がウイルスよりたちの悪い存在であるという認識が欠けていると言える。無秩序な様でいて、ちゃんと年々ルールは確立されているのだ。普段それを使わない、それが何であるかを理解すらしていない輩が規制だなんだと叫んでいる。彼らの悪事がバレルから。

先の告発映像の件にしてもそうであるが、アップロード者を締め上げて悪人だと言い続けたところで、見せしめにもならなければ無修正映像を公開しろと反感を買うだけで、罰則を無理矢理作ったとしても内部告発者等は無くならない。そも、どこで流したとかどこで入手したとかアップロードしたらどうとか言っている時点で、政治家として3流未満であると同時にそのツールが何であるか(ツールという意識すら無い様だが)という部分が、完全に抜け落ちている。他で散々言われているのでいちいち言いたくもないのだが、『今遣るべき事は、別の事』である。どれだけ罰則を作ろうが『間違った事を糺す』と決意されればそれまでであり、そこに厳罰だの罪の意識だのと言うのは意味のない事なのだが、彼らはその部分を全く認識していない様だ。

崩壊の序曲は何年も前から絶え間なく奏で続けられてきたが、いやはや獅子身中の虫が好き勝手出来るというボケた国を呪うべきか、生まれた時代を嘆くべきか。見たまえ、もう海底資源も海洋資源も故郷の島々ですらも戻ってはきまい。

本日は、書こうと思った内容を変更してこれを書くことにした。

俺のところには、たまに決まった内容の依頼が来る。曰く、コンビニとスーパー巡ってオマケの景品集めとか、一番くじ巡りとか、キャッチャーゲームの景品ゲットとか、古いプラモを仕入れてくるとか、こんな動画探してますとか、古いPCのレストアやHDDの整理・セキュリティや接続の設定・今のネット環境に無理やり調整とか・・・・・・まぁ、全く金にならない依頼である。(笑)その中でも、ある条件が合うと発動するのが『ハッピーセットのオマケを確保せよ』というものだ。

前回のこの依頼の時は、ハッピーセット依頼シリーズ上最多のお客に遭遇した。午後三時に行ったのに、家族連れで一戸建て店舗のカウンター前スペースは通勤電車状態だった。(汗)今回のプリキュアは、最も人気が高いようだ。本日の依頼も、その作品のカードをゲットする事である。現在のプリキュアは4人。登場順に、赤&青・黄色・紫である。

しかし・・・今回は、6種類のカードのランダム率がひどすぎる。今までは順番に並んでいたので個数を買えば揃ったのである(前作品は5人居たので、6個購入する羽目になったが)が、今回は12個買って赤いキャラと黄色のキャラの中の人が一枚ずつ、残りは紫の人・紫の中の人・赤青黄色の三人組カードがほぼ同数である。

前回は黄色の人のカードだった。その後に紫の人が登場したのだから、順番的にはその通りなものの展開が遅すぎる。今作品を先週見たが、明日の放送では彼女達4人の衣装が変更されてしまう。(見始めて2回目で衣装チェンジとか・・・まぁ、テレビがないから見ていないのもある)順番にキャラを推したいのは解るが、偏ってしまっていてはどうしようもない。依頼者も10個ほど仕入れていたが、こちらへ依頼したキャラの色だけ無いと言う。俺が最初に買ったハッピーセット2個(クーポンによる一度の注文は二個ずつです)は、同じキャラが2枚だったよ!まだガチャガチャの方がマシだ!!

・・・レアキャラでも新キャラでも脇役でもないんですけど、なんでそんなに少ないの・・・。

余談であるが、こうしたシャッフル状態を行うと次の景品を付けた時に「あぁ、当たらないようにして金もうけに走ったな。」とお金を支払う人から敬遠されてしまう。この作品、公式ページにある通りターゲットが2種類在るのである。その中でも最もお金を落とし且つ、取扱いの厄介な方の視線を曲げてしまう。以前も同じようなことを何度かやっているのだが、日本マクドナルドは懲りていない様だ。何度売り上げを急降下させれば気が済むのか。いや、俺の頭の様に覚えていられないのかもしれない。どちらにしても、これだと別のカードを引き当てるには、ほぼ6枚に1枚くらいという比率になる。

さて、俺は依頼を受けてやっているので今から経費の一時清算に依頼人のところへ向かうのだが、作品ターゲットの諸君はくれぐれも買い過ぎに注意してもらいたい。よくバーガーが身体に悪いかどうか?という話があるが、どう悪いのかが決まり文句だらけで今ひとつ理解性に欠ける。グラム数なんて見ても、数字にしか過ぎないからだ。なので、体感した身として現在の感想を述べてみる。

『とりあえず、一日3セット程度に抑えましょう。食物を捨てる不埒者は居ないとは思いますが、脂の量に胃もたれ等がおきます。当然、食べ過ぎればヤバいのは言うまでもないのですが、実は塩がかなり多いです。付属のドリンクでは足りませんので、俺は今から身体の塩抜き作業をしながら行動です。口の中が塩の味なので、さっさと排出したいと思います。』

以上、本日昼過ぎ迄に朝から8セット買って食った感想でした。(苦笑)何で、本来書くつもりだった内容をこれに変更したのかというと、依頼とはいえ「馬鹿じゃねぇの?!俺。」と思ったからで・・・まぁ、何事も程々に。

健康の為、食べ過ぎには注意しましょう。

自分のペタに、こうもジャンル違いの人が多いのか・・・とよくよく見たら、ペタを貼り付けた他人のペタ帳をベースに日記を周回していた。

芸術家とかが居たので不思議に思っていたのだけれど、そりゃ不思議です罠。(笑)


さて・・・では配達に出かけますか。