やっと肉がやばいと一部で認識され始めた様子、別に牛に限らず全ての物品(飲食物・材料に限らず)がヤバいだけなのだが、どうにも特定の部分しか見ない日本人が多すぎる。と、最近は静かに憂いている日々。厄介なのは、内臓関係は表記が無かったり肉パックの原産地表記が合法的に変更されていたりと、国は勿論のこと生産・流通・販売業者の責任はこの上なく高いにも拘らず、彼らは塵ひとつ分すらそんなものを感じていない事だろう。
年に一度くらいは肉を焼いて食べるのだが、肉を焼きに出かけても歳のせいかすっかりレバー中心に焼いている。当県は県内で肉も内臓も出てくるが、余りに飲食店ばかりが増えたので様子を見ていたのだが・・・予想通り控えていて正解だった様だ。(知人から「新聞記事で、流通箇所に鈴鹿がヒットしているんだけど。(苦笑)」と言われた時には、紅茶を噴いたが。)かといって、肉を焼くところに出かけてケーキ食べたり冷凍炒飯食べているのでは、コスト的に涙が出てしまう。いや、腹は膨れるけど。(苦笑)先月だったか、どうにも我慢できず海産物を入手してバジル炒め煮を作った。コネクタが見つかったら画像を掲載するが、盛り付けというのは難しいなと皿に移しつつ思ってみたり。(独り暮らしだと、盛り付けを考える必要が無い)
海産物といっても、買ってきたのは割引しまくりの海外産の味付けの奴。謎の調味液に浸かっている加熱用のパックだが、実は先に痛むのは具材ではなくこの謎の調味液。そもそも、痛まなくてもとても臭う。容器と具材をじっくり洗い流してからでないととてもダメ。どれだけヤバいんだ?試しにそのまま焼いてみたが、塩がキツ過ぎ脂も多めだったので試しに焼いた最初の1パック目以外を全て洗浄して調味液を洗い流し、何度か軽く茹でて味付けをし直した。冷凍庫のお茶を出して、冷凍の具材を仕入れようかと思ってしまう。あの臭いと味で何故Goサインが出たのか、不思議でならないパック品である。
まぁ・・・そもそも俺の大好きな保存食系統は海外産の材料なのだが、値段が下がりまくった福島産を関西の業者がウハウハ顔で仕入れていたりしているので、「保存品まで海外産かよ・・・。」とげんなりしてみたり。
蕎麦と素麺とパスタの日々だが、今後は米をどうしようかと頭を痛めている。