「目の横幅をもう少し広げたい」
「目尻が詰まって見えるのが気になる」
「目尻切開をすると、不自然な目元にならないか心配…」

 

 

目尻切開について調べている方から、

カウンセリングでもよくいただくご相談です。

 

目尻切開というと、

「どれだけ大きくできるのか」

「どれくらい切れるのか」が気になる方も多いと思います。

 

しかし、

大切なのは単純に目尻を大きく広げることではありません。

現在の目の横幅や目尻側のスペース、目尻の角度、

下まぶたとのつながりなどを確認し、

その目に合った変化を考えることが重要です。

 

今回は実際の目尻切開+タレ目形成の術後6ヶ月症例をもとに、

手術前に確認しているポイントや、

2つの手術を組み合わせる理由についてご紹介します。

 

 


 

 目尻切開の前に確認したい3つのポイント

 

目尻切開を検討するとき、

まず確認したいのが現在の目元の構造です。

 

特にチェックするのは、

・目尻側にどの程度のスペースがあるか
・現在の目尻がどの方向に伸びているか
・目尻から下まぶたまでがどのようにつながっているか

という3つのポイントです。

 

 

 

 

同じ「目を大きく見せたい」という希望でも、

もともとの目の形によって適したアプローチは異なります。

 

そのため、「どれだけ大きくできるか」だけではなく、

今の目でどの程度の変化が可能なのかを確認することが大切です。

 

 


 

 目尻切開とタレ目形成の違いは?

 

目尻切開とタレ目形成は一緒に検討されることの多い手術ですが、

アプローチする方向が異なります。

 

 

目尻切開

 

目尻側のスペースにアプローチし、

主に横方向の開放感を考える手術です。

目尻側が詰まって見える、

目の横幅をもう少し広く見せたい、といった場合に検討されます。

 

 

タレ目形成

 

目尻側の下まぶたの位置や角度を調整し、

主に下方向への開放感を考える手術です。

目尻だけを見るのではなく、

下まぶたとのつながりを含めてデザインしていきます。

 

 

つまり、

目尻切開 → 横方向
タレ目形成 → 下方向

という違いがあります。

 

 

 

 

ただし、実際の手術では単純に横・下と分けるのではなく、

目元全体のバランスを見ながら適応を判断します。

 

 


 

 なぜ目尻切開とタレ目形成を一緒に行うの?

 

「目尻切開だけではダメですか?」

これもカウンセリングでよくいただく質問です。

 

もちろん、

すべての方に目尻切開とタレ目形成の両方が必要というわけではありません。

目の構造や希望するデザインによっては、

どちらか一方のみを検討する場合もあります。

 

 

 

一方で、2つを組み合わせることで、

✓ 横方向の開放感
✓ 下方向の開放感
✓ 目尻から下まぶたへの自然な流れ

を一緒に考えることができます。

 

単純に「横に広げる」「目尻を下げる」のではなく、

横方向と下方向の変化が自然につながるようにデザインすること

がポイントです。

 


 

 「できるだけ大きく」が正解とは限りません

 

目尻切開のカウンセリングでは、

「できるだけ大きくしたい」
「目尻をできるだけ下げたい」

というご希望をいただくこともあります。

 

 

しかし、変化量だけを優先すると、

目尻だけが強調され、

もともとの目とのつながりが不自然に見える可能性もあります。

 

 

 

 

そのため、今回の症例では、

01 横方向の開放感
02 下方向の開放感
03 目元全体のバランス

を中心に考えました。

 

目尻だけを独立して考えるのではなく、

黒目や下まぶたとの位置関係、

もともとの目のラインまで確認しながらデザインしていきます。

 

 


 

 目尻切開+タレ目形成|術後6ヶ月の変化

 

※写真の無断使用を禁じます

 

こちらは目尻切開+タレ目形成から6ヶ月後の症例です。

術前と術後を比較すると、目尻側の横方向だけではなく、

下まぶた側を含めた目元全体の印象にも変化が確認できます。

症例写真を見るときは、単純に

「目が大きくなったか」だけで比較するのではなく、

 

・横方向の開放感
・下方向の開放感
・黒目とのバランス
・目尻から下まぶたへの流れ

 

などを一緒に見てみると、デザインの違いが分かりやすくなります。

なお、術後の腫れや内出血、傷跡の経過、回復期間、

最終的な仕上がりには個人差があります。

 

 


 

 目尻切開についてよくある質問

 

 

Q. 目尻切開だけでも目の横幅を広く見せられますか?

 

目尻側に確保できるスペースがある場合は、

横方向への変化を検討できます。

ただし、どの程度の変化が可能かは、

もともとの目の構造によって異なります。

 

Q. タレ目形成をすると目尻が大きく下がりますか?

 

必ず大きく下げる手術というわけではありません。

現在の下まぶたの位置や目尻の角度、

希望する目元を確認しながら調整します。

 

Q. 目尻切開とタレ目形成は必ず一緒にした方がいいですか?

 

必ずしもそうではありません。

目尻切開のみが適している場合もあれば、

タレ目形成を組み合わせた方が希望する目元に近づけやすい場合もあります。

 

Q. 目尻切開はどこまでできますか?

 

目尻側のスペースや眼球との位置関係などによって異なります。

写真だけでは判断が難しい部分もあるため、

対面で目元の状態を確認したうえで判断することが大切です。

 


 

 自分の目に合った変化を考えることが大切

 

目尻切開やタレ目形成を検討するとき、

「何mm切るのか」「どれだけ大きくできるのか」

だけに注目してしまいがちです。

 

しかし、

もともとの目の形や目尻側のスペースは一人ひとり異なります。

 

大切なのは、現在の目元を確認したうえで、

どの方向に、

どの程度変化させると全体のバランスが取りやすいのかを考えることです。

 

 

 

 

フルリュン美容外科では、

現在の目の構造や目尻側のスペースを確認しながら、

ご希望の目元と実際に可能な変化の方向性を一緒に考えていきます。

 

韓国で目尻切開・タレ目形成を検討されている方は、

まずご自身の目にはどのような方法が適しているのか、

カウンセリングで確認してみてください。

 

 

 

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ご予約・お問い合わせは
公式LINE:@excellentps

 

※手術方法や適応、ダウンタイム、仕上がりには個人差がありま。
※診察結果によっては、ご希望とは異なる手術方法をご提案する場合があります。

 

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