「仕事で好きなことをしている人は、
ほんの一握りの人間だ。」
という言葉をよく聞きます。
(前回のブログにも書きましたが)
http://ameblo.jp/excellent358/entry-11620277767.html
社会に出て仕事をしている大人が言うならともかく、
まだ仕事をしたことのない子どもたちまでがこう言います。
まだ経験していないのに、どうしてそう思うんでしょう?
きっと、周りの大人が口にする言葉が、そうだからなのでしょう。
もしも、彼らの周りにいるのが、下記のように言う大人だったら、
彼らは、どんな反応をするでしょうか。
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(以下、引用)
仕事の意義や、仕事の楽しさは、
必死になって働いた結果、
後付けでわかることです。
いきなり最初から
「楽しい」仕事など、
どこにもありません。
はたからは楽しそうに
見える仕事であっても、
実際にやってみればすぐに、
苦しいこと、つらいことに
ぶつかるはずです。
仕事を好きになるためには、
とにかくやってみるしかないのです。
「好きな仕事につく」のではなく、
「ついた仕事を好きになる」のです。
天とは、めぐり合うのではなく、
自らつくるものです。
自分の仕事にやりがいを見つけ、
楽しく仕事をするためには、
まず「とにかく、やってみる」
ことしかありません。
向き・不向きを考えるのではなく、
前向きにやってみるのです。
目いっぱいやってみた結果、
「やっぱり向いてない」
ということもあるかもしれません。
しかし、めいっぱいやった
という結果が貴重なのです。
まずは、あれこれ考えずに、
ひたすら目の前の仕事に取り組んでみましょう。
その結果、じぶんの仕事が評価されたり、
お客様に喜んでいただけたりしたとき、
きっとその仕事が楽しくなり、好きになるはずです。
~『「一緒に仕事ができてうれしい!」と言わせる31の仕事術』
朝倉 千恵子・著 (実業之日本社)より
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言葉に力がある方のお話しからは、
強烈なエネルギーが伝わってきます。
実際の言葉を、ご本人の声でお聞き下さい。
【本日放送!】
9月24日(火)夜8時
朝倉 千恵子氏がゲストです。
ラジオ「ソーシャルで行こう!
(78.9MHZ エフエムたいはく)
※番組詳細は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/excellent358/entry-11620503521.html