☆プロとして人を感動させるには、何が必要か? | ラジオ「ソーシャルで行こう!」

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パーソナリティを務めるエフエムたいはくのラジオ番組「鈴木はるみの ソーシャルで行こう!」の情報や、議会傍聴レポートを届けします。

今日から10月。今年も残り3ヶ月ですね(!)


後からエンジンがかかってくるタイプの私は、


ここからが今年の本番!という感じです。(笑)






さて、昨日は、こちらの講演会に参加して来ました。


http://ameblo.jp/excellent358/entry-11366660154.html






朝倉先生の講演会に参加するのは3回目ですが、


先生の気迫には毎回圧倒されます。


「一回一回、『これが私の最後の舞台」という気持ちで臨んでいる」


とおっしゃっているだけに、その都度物凄い気迫です。


ビシビシ伝わってくるものがあります。





話し手が真摯だとそれが伝わって、聴き手も真摯に聴きます。


話し手が本気だとそれが伝わって、聴き手も本気で聴きます。





「本気の思いは、人を感動させるんだな」


朝倉先生のお話しを聴くといつもそう感じます。





ただ、一方で、プロの話し手が「本気」で話せば


誰もが朝倉先生のように人を感動させられる


という訳ではないだろうな、と思います。





先生の「本気」の陰には、


膨大な努力によって裏打ちされた、


話し手としての確かな技術がある。





経験が浅く技術の裏打ちのない者が、


「本気」だけで勝負しようとしても、


(それはそれで良さもあるけど、プロのやり方ではない)


「独りよがり」の印象を与える場合だってあるかもしれない。





プロが人を感動させるためには、


(当たり前ですが)確かな技術が必要ですよね。


自分の技術が「確か」かどうかは、


自分が判断することじゃなく、お客様の判断による。





確かな技術 + 本気の思い


これが毎回、聴き手の感動を呼ぶんだろうな、


朝倉先生の講演を聴いて、そんなふうに思いました。



セミナーで強運になろう!-F1026439.jpg


ラジオの取材をさせていただきました!


詳細は、後日ブログで告知します。