今日から10月。今年も残り3ヶ月ですね(!)
後からエンジンがかかってくるタイプの私は、
ここからが今年の本番!という感じです。(笑)
さて、昨日は、こちらの講演会に参加して来ました。
http://ameblo.jp/excellent358/entry-11366660154.html
朝倉先生の講演会に参加するのは3回目ですが、
先生の気迫には毎回圧倒されます。
「一回一回、『これが私の最後の舞台」という気持ちで臨んでいる」
とおっしゃっているだけに、その都度物凄い気迫です。
ビシビシ伝わってくるものがあります。
話し手が真摯だとそれが伝わって、聴き手も真摯に聴きます。
話し手が本気だとそれが伝わって、聴き手も本気で聴きます。
「本気の思いは、人を感動させるんだな」
朝倉先生のお話しを聴くといつもそう感じます。
ただ、一方で、プロの話し手が「本気」で話せば
誰もが朝倉先生のように人を感動させられる
という訳ではないだろうな、と思います。
先生の「本気」の陰には、
膨大な努力によって裏打ちされた、
話し手としての確かな技術がある。
経験が浅く技術の裏打ちのない者が、
「本気」だけで勝負しようとしても、
(それはそれで良さもあるけど、プロのやり方ではない)
「独りよがり」の印象を与える場合だってあるかもしれない。
プロが人を感動させるためには、
(当たり前ですが)確かな技術が必要ですよね。
自分の技術が「確か」かどうかは、
自分が判断することじゃなく、お客様の判断による。
確かな技術 + 本気の思い
これが毎回、聴き手の感動を呼ぶんだろうな、
朝倉先生の講演を聴いて、そんなふうに思いました。
ラジオの取材をさせていただきました!
詳細は、後日ブログで告知します。
