十分な貯蓄が出来ないまま、
老後を迎える人は、
どのように暮らしていけばいいのだろうか

金融審議会の報告書で、
「毎月の赤字額が約5万円」
と騒がれましたが、
平均的な支出から月5万円を削るのは
難しく有りません。

大切なのは、
自分の年金額に見合った支出になるよう、
家計を縮小する事です。

惨めになるくらい生活レベルを落とす
必要はなく、
お金をかけずに楽しむ暮らし方に
変えるのです。

また、1ヶ月の家計を記録し、
冷蔵庫の中を確認してから買い物に行くとか、夫婦で一緒に削れる所を考えてみると
いいですね。

支出の見直しだけでなく、
元気なうちは アルバイトなどで
無理なく稼ぐのもハツラツと生きていく
1つの生き方ではないでしょうか。

大切なのは、
お金だけではなく、
健康や家族、友人を大切にして、
老後の暮らしを豊かなものにしていけたら
いいですね。






                 讀賣新聞   「特別面」  より



年金生活!考えただけで気が重くなる
テーマですが、逆立ちしても年金が
増える事は無さそうなので、
私達の考えを変えるしか無さそうですね。
先ずは元気な身体を作り、
前を向いて 胸を張って、にっこりと笑っていたら いいアイデアが浮かんで来そうです。o(^▽^)o