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個声派ヴォーカルグループ "エクセランド"

昨日はエクセランドのYOSHIのソロライブでした。

 

 

 

わたくしLyuは辛口審査員として参加。

 

 

 

はい、まずは僕のソロ写真ですね。

 

 

 

 

 

 

そして次はこの日の主役。

 

 

 

ドン!

 

 

 

 

 

 

それからギターサポートはEXCELLANDのShinsuke。

 

 

 

 

 

 

 

二人を合わせるとこんな感じ。

 

 

 

ドン!

 

 

 

 

 

 

ステージ終了後は三人で

 

 

 

そして一夜明けた今日は、三人で緊急ミーティング&ディスカッション。

会場の後ろから冷静に見れたのは僕しかいなかったですから、辛口審査員として思ったことを率直に言って、また、三人のそれぞれの思いや意見をが飛び交ってとても有意義な時間になりました。

 

 

 

次のエクセランドのステージは、8/11(土)〜8/12(日)のホテルサンバレー那須です。

今日のディスッカッションが活きるように、三位一体となってがんばります!!

 

 

 

 

 

 

 

昨日のブログで紹介したクラプトンの本

その本に出てくるシンガーを調べていたら、

こんな方に出会いました。

 

 

 

 

 

 

 

はい、「ロバート・ジョンソン」であります。

 

 

 

クラプトンが

「ジョンソンのことを知らない人とは話もしたくない」

と思うほどのレベルで、ジョンソンの歌やギターの世界に入りこんだという、伝説のブルースマンであります。

 

 

 

その彼の曲

「Sweet Home Chicago」

 

 

 

何だかとても不思議な感覚になりました。

たとえば、ミシシッピー州のタトワイラーの停車場で黒人がギター一本でこの曲を歌っていたら、僕はずっと聴いていられるだろうなという感覚とでもいうのでしょうか。

 

 

 

わかりにくかったらすみません。

 

 

 

つまり、僕にとってずっと聴いていられる曲、そして魂が落ち着く曲なんですね。

実際に今もこの曲をリピートで流しながらブログを書いています。

 

 

 

ではこのあと、この曲を聴きながら故郷に帰る夢でもみようと思います。

(といっても、僕の故郷は今の家から15分のところですが・・・)

 

 

 

おやすみなさい照れ

 

 

 

(written by Lyu)

子供の頃に嫌いだった食べ物が

今は好きで食べていることってないですか?

 

 

 

例えば僕はそれが「トマト」だったりします。

子供の頃は大の苦手だったんですが、

少し大人になった今は、with マヨネーズで

バクバク食べてしまいます。

(ちなみに梅干しとピーナッツはいまだに好きではありません。)

 

 

 

最近それに似たようなことが音楽でもありました。

以前は聞き流していたミュージシャンの曲が

今はとても心に沁みてくるんです。

 

 

 

それは誰かというと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、「エリック・クラプトン」

今この本を読んでいるのですが、

とても刺激になった言葉があります。

 

 

 

「喜びにあふれた音楽は真の苦痛から生まれる」

 

 

 

ブルースという音楽がなんたるかを表現している言葉ですが、

クラプトンの曲が僕の心に浸透した意味が

この言葉でわかったような気がします。

 

 

 

さて、今日もクラプトンの曲を聴きながら

夢でもみるとしよう。

 

 

 

おやすみなさい。。。