昨日のブログで紹介したクラプトンの本
その本に出てくるシンガーを調べていたら、
こんな方に出会いました。
はい、「ロバート・ジョンソン」であります。
クラプトンが
「ジョンソンのことを知らない人とは話もしたくない」
と思うほどのレベルで、ジョンソンの歌やギターの世界に入りこんだという、伝説のブルースマンであります。
その彼の曲
「Sweet Home Chicago」
何だかとても不思議な感覚になりました。
たとえば、ミシシッピー州のタトワイラーの停車場で黒人がギター一本でこの曲を歌っていたら、僕はずっと聴いていられるだろうなという感覚とでもいうのでしょうか。
わかりにくかったらすみません。
つまり、僕にとってずっと聴いていられる曲、そして魂が落ち着く曲なんですね。
実際に今もこの曲をリピートで流しながらブログを書いています。
ではこのあと、この曲を聴きながら故郷に帰る夢でもみようと思います。
(といっても、僕の故郷は今の家から15分のところですが・・・)
おやすみなさい![]()
(written by Lyu)
