おばんです、夜型人間Shinsukeです。
ゴールデンウィークも終わり、今日から仕事だったという方も多いのではないでしょうか。
EXCELLANDは連休も関係なく営業中!
やりたいこと、やんなきゃいけないことが多くてひいひい言わせたろか!な感じ!?です。
今後のライブに向けて、やはり新曲もどんどん作ってレパートリーを増やさなければ。
ちなみに、デビュー曲「龍宮城」はどのように生まれたのか?
意外とこのブログでも語られていなかった部分かもしれませんね。
「龍宮城」はまず歌詞からできました。
その歌詞に曲をつけ完成した作品です。
ギョーカイ用語で「詞先(しせん)」ってやつです。
コトバにはアクセントがあるから、すでにメロディーを持っているなんて言われます。
できるだけ日本語を壊さないようにとメロディーがつけられました。
桑田佳祐さんとか忌野清志郎さんとか、すっごくこのアクセントにこだわっていらっしゃいますね。
歌詞の文字数も比較的キレイにまとまっていたので、比較的すんなりとメロディーができました。
そして、この曲のテンポは140。
1分間に4分音符が140個入るスピードです。
もともとはもっと遅かったんですよ。
108くらいだったかな。
今となっては信じられないくらいの遅さ。
スピードアップしたことで、だいぶキャッチーさが増したように思ってます。
ビートルズの初期の曲、『Please Please Me』も同じようにテンポを上げて録音されたらしいですよー♪
歌詞の内容がメンバーの実体験にもとづいているのかどうかまでは不明です。笑
今後もこのような制作ウラ話もお伝えできればと思います。
最後にEXCELLANDとは全然関係ないですが、日本語のアクセントに関する小ネタを。
「夕焼け小焼けの赤とんぼ」の歌詞でおなじみの『赤とんぼ』。
「あかとんぼ」の「あ」の音が高くなってますが、この曲が作られた当時の「あかとんぼ」のアクセントは、最初の「あ」を強く発音していたらしいです。
この曲もアクセントに忠実に作られたんですね。
ではでは、また5日後に~。
Shinsuke
ん?この写真は誰でしょう??
Photo by Yoriさん
(Yoriさん、ありがとうございます!)
