久々に昨日、施設の皆さんとお会いしてきました。
8月、9月は仕事の都合で定期ボランティア訪問ができず、「今月こそは」と思っていたのです。
いつも元気で明るいヨシエさん(仮名)の隣に座り、お話を伺っていたのですが、様子がいつもと違うことに気づきました。
何度も、同じことを質問されるのです。
これまでそういったことは一切無かったので、さすがに少し動揺しましたが、悟られないように振る舞いました。
質問されるたびに、初めて聴いたような顔をして、何度も同じことを繰り返し伝えました。
こちらからの質問にも、さっきは「7人」と言っていたはずの兄弟の数が、いつの間にか「6人」になっていたり。
しばらく話していると、また「7人」に戻ってみたり。。
彼女は、同じ質問を繰り返している自分に気づくこともなく、いつもと同じ笑顔を向けてくれます。
つい最近まで、あんなにしっかりしていたのに。。病気は非情ですね。
僕の3ヶ月の空白がそうさせたわけではもちろんありませんが、なんだか、とても複雑な気持ちになりました。
「楽しみながら、誰かと会話すること」「自分を、認めてもらうこと」
これは、いくつになっても、いや、高齢になればなるほど、必要とされるのかも知れませんね。
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