The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -96ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

銀座「舞桜」
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

銀座というかほぼ京橋にある、魚と鶏がうまい本格和食のお店です。

個室でゆっくり飲めるので、「大人飲み」に使えます。


料理長は高級割烹出身の方らしいですよ。

おすすめ、おすすめ!

(^-^)/


課長のためのエクセル再入門講座 』が、アマゾンの「なか身検索!」に対応しました。


立ち読み感覚でのぞいてみてください。

(´∀`)


アメーバイチ押しグルメ情報 グルブロ 参加中
舞桜 銀座 舞桜 銀座
住所:東京都中央区銀座1-5-10 ファーストファイブビル 6F
電話番号:03-6675-9496
評価:【 4 】

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さて、前回作成した「計」シートのデータをピボットテーブルで整理しましょう。

次の手順でやってみてください。


(1)「計」シートのセル範囲A1:V47 を選択し、[挿入]タブ→[ピボットテーブル]→[ピボットテーブル]

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(2)「ピボットテーブルの作成」で、「テーブル/範囲(T)」に、指定した範囲が入っていることを確認して[OK]

(3)「ピボットテーブルのフィールドリスト」で、「年齢」「現在」「1年後」…とすべての項目にチェック

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(こんな↓ピボットテーブルができていればOKです。)

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(4)ヒストグラムを作りたいので、「年齢」のところをグループ化します。A列の年齢が入っているセル(どこでも結構です)の上で右クリックし、[グループ化(G)]

(5)「先頭の値(S)」を「21」とし、「末尾の値(E)」を「65」、「単位(B)」を「5」として[OK]

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ここまでで、5歳刻みの年齢構成別社員数の移り変わりが整理できました。

次回はこのデータを元にヒストグラムを作成します。

(*^o^*)



居酒屋「シンスケ」
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 湯島の名店でミシュラン一つ星です。
昔からちょくちょく使っている方に紹介してもらいましたが、なんともあやしげなところにあります。

(・_・;)

大正から続いている超老舗とのこと。料理も上品な感じでしたね。
いつも満員なので予約は早めがいいみたいですよ。。

先日、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」っていう番組に出演しました↓。

ちょっとだけですが…

(^^ゞ


「今話題のビジ・セル本!」とかなにかで『 課長のためのエクセル再入門講座 』を取り上げてくれるメディアがあればThe Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 紹介してね。。
(^_^;)


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さて、前回「入社」シートと「退職」シートを作成しましたので、後は「計」シートを作成して元データを完成させます。

「計」シートには、「現在」欄に現在の社員数を年齢別に入れておきます。


そうすると、入社も退職もゼロ名だった場合、翌年度には年齢が1つ上がったところにその人数がイコールで入ってくるはずですね。

C3セルに、「=B2」と入力し、2行目を除いて全セルにコピペしてみてください。(2行目は20歳の欄なので、今はいったんゼロとしておいてください。)

定年は65歳としています。

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これに、入社者と退職者の数を加えます。退職者数はマイナスで入力したので、シート間の串刺し合計をそのまま加えます。
例えば、先ほどのC3セルであれば、


=B2+SUM(入社:退職!C3)


という計算式が入ります。
「SUM(入社:退職!C3)」の部分がシート間の串刺し合計になります。

これは、まず「=SUM(」まで入力し、「入社」シートに切り替えてC3セルをクリックし、そのまま[SHIFT]キーを押しながら「退職」シートのシート見出しをクリックして[ENTER]キーを押せば入力できます。


間にシートが何枚も入っていたとしても、同じ位置のセルであれば、このように簡単にシートをまたがって立体的に合計することができます。

これで元データは完成です。

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現状では、社員数350名,平均年齢35歳というまあまあ若い組織ですが、20年後には、社員数520名,平均年齢47歳という決して若いとはいえない組織になってしまいます。


次回、これをヒストグラム化するために、ピボットテーブルを使って整理します。

(*^o^*)/~



広尾CICADA。
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 地中海料理のお店です。
最初に出てくる「ハムス」っていうパンに塗って食べるモノからして美味~。。

(゚∀゚*)


広くていい感じの明るさ(暗さ!?)具合。

雰囲気も良くてなかなかいい店でした!

o(^▽^)o


いつの間にかこのブログの読者さんが800人を超えました。ありがとうございます!

1000人超えまでもう少し!

(*^-^)b


関係ありませんが、今サザエさんとのジャンケンに勝利しました。明日もいいことありそうです。

ヾ( ´ー`)


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エクセルで、年齢別の社員数分布が今後20年でどのように推移していくか、動画チックにグラフ化します。


まずは元データ作り。

一つのブックに、シートを3枚準備してください。左から「計」「入社」「退職」というシート名にしておきましょう。


すべてのシートのフォーマットは、縦に「年齢」、横に「n年後」としてください。こんな↓イメージです。

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上の例は「入社」シートです。

22歳の新卒を毎年5名ずつ採用すると仮定しています。このように、もし今と同じペースで入社者が増えていくとすると、どの年齢層で何名くらい入ってきそうかを入力しておきます。


シンプルにするために、ここでは、22歳,28歳,33歳,38歳,43歳のところにだいたいの入社者数を入れておきます。

ちなみに、順に、毎年5名,7名,7名,4名,2名入社すると仮定しました。


同様に、退職シートにもだいたいの退職者数を入力します。

ここでは、25歳,30歳,35歳,40歳,45歳,50歳のところに、順に -3名,-4名,-3名,-2名,-2名,-1名と入れました。


こんなふう↓になっていればOKです。

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