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The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

博多名代 水たき「長野」
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 福岡でつれて行ってもらいました。


かなりの有名店らしく、タクシーでは店の名前を言っただけで通じます。

(^-^)


ふだんあまり食べない鶏の水炊きですが、こんなにおいしいとは…!

(  ゚ ▽ ゚ ;)

またスープが絶品で何度も飲んでしまいました。。


勝手にかき混ぜたりするとお店のおばちゃんに注意されますので、いうことを聞きましょう。。

(^^ゞ


何年振りかの大型台風15号一過で、ようやく秋らしくなってくるのでしょうか。

今日は涼しくて過ごしやすい土曜日でした。

いっぱい寝てしまいそうでコワい。。

(^o^;)


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前回、バッチファイル作成の中でファイルのフルパスを利用しましたが、これをどうやって見つけるかご紹介しましょう。


エクスプローラーを立ち上げてパスを取得したいファイルを表示させます。

その状態でアドレスバーをクリックすると、パスが選択された状態になるので、コピペすればOKです。

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


では、起動中のアプリケーションがどこのフォルダに入っているかを調べるにはどうしたらよいでしょうか。


次回はその方法をご紹介します。

(*^ー^)ノ



出張~ (~∀~||;)
It’s You (通常盤)/LOVE PSYCHEDELICO
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福岡→大阪→名古屋、と出張が入りました。
飛行機で行きましたが、JALの機内でなんとなく聴いていたラブ サイケデリコが良かったのでご紹介。。
(^▽^)

久しぶりに聴きましたが、この相変わらずの“日本語英語”と特長的なメロディーラインにハマってしまいました。

ヘッドフォンで歩きながら聴いていると、ついつい音楽に合わせて早歩きになってしまいます。
健康的ですね~、、スポーツの秋!(^_^)v


こちら から視聴できます。

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前回までで、マクロを使った複数ファイルの起動方法をご紹介しましたが、ここで別の方法もご紹介しておきます。


バッチファイルを作成して同じことをやってみましょう。

メモ帳を開いて、


start "" ""


と入力し、2つめの「""」に、開きたいファイル名をフルパスで入れてください。

これを開きたいファイルの数だけ作ります。


start "" "C:\Users\Taro\Desktop\MEMO.txt"
start "" "D:\Documents\Taro\macro\企画書.doc"

start "" "D:\Documents\Taro\pjt\資料.xlsx"


こんな感じですね。


ここまで入力できたら、[ファイル(F)]→[名前を付けて保存(A)]から、

「ファイルの種類(T)」を「すべてのファイル(*.*)」に変更して、「OPEN.bat」というファイル名で保存してください。


今後、この「OPEN.bat」をダブルクリックして実行すると、上の3つのファイルが順番に開きます。


startコマンドでは、2つめの「""」に、ファイル名をフルパスで入れるルールになっているので、ご注意ください。

(この「start」コマンドは、最初に出てくる「""」を、タイトル名と認識します。特に今回はタイトル名は不要なので、「""」と、何も入れていません。よって、ファイル名は2つめの「""」に入れます。)


このように、自動的に複数の処理をまとめて実行するためのコマンドを順に記述したファイルを「バッチファイル」と呼び、拡張子「.bat」で表します。


覚えておくと便利ですよ。

(^-^)



うなぎ「まとい」
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 伊東のうなぎ屋さん。

お仕事で熱海のちょっと奥の伊東市まで行ってきたので、さっそく地元で有名なうなぎ屋を訪問。


重なって3キレも乗ってて大盛り上がり。

肉厚ですが、やわらかすぎず、かたすぎず、タレもちょうどいい甘さ加減でかなりおいしかったです。


これはまた行かないと!

o(^▽^)o


うなぎの後は近くのハワイアンカフェ「makamaka」でコナコーヒーを一杯。

こちらも広くてキレイないいお店でしたよ。

(^-^)

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~
今度は仕事じゃなくてプライベートで行きたいですね~。。

('-^*)/


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前回、エクセルのマクロで「Shell」という命令文を使って、


Shell "C:\windows\notepad.exe C:\Users\Taro\Desktop\MEMO.txt"


Shell "C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\WINWORD.exe D:\Documents\Taro\macro\企画書.doc"


とすれば、「MEMO.txt」というメモ帳ファイルと、「企画書.doc」というワードファイルを自動的に開くことができる、という話をしましたね。

「資料.xlsx」というエクセルファイルを使うときは、必ずこの2つのファイルを使うと仮定して、「資料.xlsx」に、このマクロが自動的にスタートするマクロをセットしておきましょう。

エクセルファイルを開いたときに、あるマクロを自動的にスタートさせたいときは、「オートオープン 」という機能を使います。

やり方は超簡単で、マクロ名を「auto_open」という名前にするだけです。

次の手順でやってみてください。


(1)[開発]タブ→[マクロの記録] から、「マクロ名(M)」に「auto_open」という名前をセットして「OK」。

(2)「A3セルを選択する」など、何か作業をして、[開発]タブ→[記録終了]。
(3)[開発]タブ→[マクロ]ボタンから「auto_open」を選択し、[編集(E)]ボタンをクリック。

(4)「End Sub」までの間に、上記マクロを上書きコピペ。

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


(5)ワークシートに戻って、「資料.xlsm」の名前で(マクロ有効ブックの形式で)、[名前を付けて保存]


以上で完成です!

くれぐれも開くファイルのパスを間違わないようにお気を付けくださいね。

(‐^▽^‐)