The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -207ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

銀座の「家いえ」 です。赤と青の半透明テント!?の中でボリュームたっぷりの創作料理をいただけます。

家いえ

味もなかなかのもので、おすすめですよん。。

o(^▽^)o















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例えば、

A B C
1 氏名 科目 得点
2 Aさん 英語 50
3 Aさん 国語 60
4 Aさん 数学 100
5 Aさん計   210
6 Bさん 英語 80
7 Bさん 国語 90
8 Bさん 数学 100
9 Bさん計   270
10 Cさん 英語 70
11 Cさん 国語 40
12 Cさん 数学 80
13 Cさん計   190


という表があったとき、Aさん,Bさん,Cさんの科目Totalだけ表示させておいて、詳細はいつでも見れる状態で隠しておきたい場合は、以下の手順でアウトラインを作成します。


(1)A1セルからC13セルまでを範囲指定し、[データ(D)]→[グループとアウトラインの設定(G)]→[アウトラインの自動作成(A)]。

(2)ワークシートの左上端に「1」ボタンと「2」ボタンが生成され、そのうちの「1」ボタンをクリックする。


このように、詳細データがグループ化されたワークシートのデータを「アウトライン」と呼びます。グループ化されたデータは「1」ボタンですべて閉じ、「2」ボタンで開きます。

グループ化する行や列を個別に指定したい場合は、手順(1)で、グループ化したい行や列を指定して、[データ(D)]→[グループとアウトラインの設定(G)]→[グループ化(G)]でできます。

解除するときは、同様の手順で[アウトラインのクリア(C)]または、[グループ解除(U)]でOKです。


なお、このようなグループ化されたデータの、表示されている部分のデータのみをコピーすることもできます。続けて次の手順でやってみてください。


(3)A1セルからC13セルまでを範囲指定し、[編集(E)]→[ジャンプ(G)]。

(4)「ジャンプ」ウィンドウの「セル選択(S)」ボタンをクリック。

(5)「選択オプション」ウィンドウの「可視セル(Y)」を選択して「OK」。

(6)[編集(E)]→[コピー(C)]。

(7)貼り付けたいセル(ここではA15セルとします)を選択して[編集(E)]→[貼り付け(P)]。


<<ガイドシートURL>>
http://www.tcat.ne.jp/~ryu/PLE/Setteihensyu/27.pdf




例えば、氏名欄に「Aさん」,「Bさん」,「Cさん」の3つの中からしか入力させたくないような場合は、ドロップダウンリストから選択させるようにすれば間違いがありません。ドロップダウンリストの設定は以下の手順で行います。


(1)リストのメニューを準備する。ここでは、A1セルからA3セルに「Aさん」,「Bさん」,「Cさん」と入力しておく。

(2)B列全体を選択し、[データ(D)]→[入力規則(L)]。

(3)「データの入力規則」ウィンドウの「設定」タブ内「入力値の種類(A)」で「リスト」を選択し、「元の値(S)」の空欄をクリック。

(4)A1セルからA3セルを範囲選択し、「元の値(S)」欄に「=$A$1:$A$3」と入ったことを確認して「OK」。


B列のどこか任意のセルを選択するとドロップダウンリストが出て来るようになりましたか?このようにして、セルに様々な「入力規則」を設定することができます。「エラーメッセージ」タブでは、設定した入力規則を無視して入力しようとしたユーザーに対して 任意のエラーメッセージを表示させることも可能です。


<<ガイドシートURL>>
http://www.tcat.ne.jp/~ryu/PLE/Setteihensyu/26.pdf


少しテーマから外れますが、ここで同じデータを繰り返し入力するときの効率化テクニックをご紹介します。短いデータなら手で入力した方が速い場合もありますが、手で入力すると、大文字・小文字の別,スペースの有無等が異なって、別のデータとして認識されてしまうおそれがあります。
「ALT」+「↓」で以前に入力済みのデータをリスト形式で表示させることができますので、その中から選択して入力するようにすれば間違いがありません。(この機能は 縦方向に連続したセルにデータを入力する場合のみ有効ですので、ご注意ください。)

今日は隅田川の花火大会でしたね。今年は墨田区に新東京タワーが建設されることを記念した大会だったそうですね。

花火

高さ450mの展望台からの眺望はスゴいらしいですが、「すみだタワー」 ってなんか名前ダサくないですか…?

( ̄ー ̄;

しかしここまでいけば「花火」っていうか「爆発」っぽいですね。。

(・_・;)






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例えば、テストの得点表、

  A   B
1  氏名 得点
2  Aさん   50
3  Bさん   60
4  Cさん 100
5  Dさん   40
6  Eさん   80


の中で、平均点以下を赤字で表示させたい場合は、条件付き書式の中で、=average関数を使い、以下の手順で行います。

(1)B2セルからB6セルを選択する。

(2)[書式(O)]→[条件付き書式(D)]

(3)「条件付き書式の設定」ウィンドウの「条件1(1)」のプルダウンメニュー「▼」を使って、「セルの値が」,「次の値以下」を選択し、最後の空白に「=average($B$2:$B$6)」と入力。

(4)「書式(F)」ボタンをクリック。

(5)「フォント」タブの「色(C)」で赤色を選択して「OK」。

(6)「条件付き書式の設定」ウィンドウで「OK」。


このように、条件付き書式の設定では、関数を使用して条件を設定することも可能です。


<<ガイドシートURL>>
http://www.tcat.ne.jp/~ryu/PLE/Setteihensyu/25.pdf