The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -165ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

京都八坂神社前です。
Yasaka 1月1日の夜中1時頃に撮った写真です。
奥の方のオレンジっぽく光っているのが八坂神社の正門ですが、正面の四条通りが人であふれかえっていてなかなかたどり着けませんでした。

地元警察が総出で人の流れをコントロールしていて、入場規制までやってました。ディズニーランドじゃないんだから…

大変な初詣になってしまいました。。

しかし、10年くらい前までは、毎年この時期にはいろんなお寺を巡って夜通し歩いてましたが、こんなに混雑してなかったんですけどね。。いつの間にか一大イベントになってしまったようで。。

(;^_^A


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さて、エクセルで次のように管理しているメールアドレスリストをそのままメーラーの宛先欄に貼り付けるには、少し細工が必要です。


Mead

この例では、I列でメールアドレスを管理していますので、J列を使って、メールアドレスの横に「;」と半角スペースを加えます。具体的には、J2セルに、

「=I2&"; "」

と入力し、コピペします。(このとき、セミコロンの隣に半角スペースも入れておいてください。)

次のようになりましたか?


Mead2


そのまま、[編集(E)]→[コピー(C)] として、今度はK2セルに、

[編集(E)]→[形式を選択して貼り付け(S)]。


Mead3


「値(V)」と「行列を入れ替える(E)」にチェックを入れて「OK」とすると、K2セル以降に横方向にメアドが貼り付けられます。

そしてまたそのまま、[編集(E)]→[コピー(C)] として、メーラーの宛先欄に 貼り付ければ、それで使用可能となります。

(o^-')b

あけましておめでとうございます。
Shinnen 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(1秒前ではありますが…)

2007年は漢字一文字で表すと「偽」だそうですね。

2008年はもっといい年になってほしいものです。。


さて、業務の効率化を目指して、いろいろ実践的なエクセル活用法をご紹介してきましたが、まとめてしまうと、

1.IF関数とVLOOKUP関数のマスター

2.ピボットテーブルの利用

3.プチマクロの活用

の3つができれば、その前の生産性よりはるかに効率的に仕事を進めることができるようになると(個人的に)確信しています。


ただ、実際のビジネスシーンでは、エクセルと その他のアプリケーションとの連携が求められるケースが多々あります。

例えば、パワーポイントとの連携や、メールソフトとの連携があると思いますが、こういうときの対処法もいくつかご紹介しておきたいと思います。

まずは、エクセルで管理している大量のメールアドレスをアウトルックの宛先に使用するとき、皆さんはどのようにされているでしょうか?まさかわざわざアドレス帳にインポートしてから使ってたりしないですよね…。

次回、2008年一発目はそちらの説明から入っていきたいと思います。


銀座ライオン上野店。
LION 忘年会スゴいですね。。

予約無しだとどこに行ってもいっぱいです。

とりあえず入れる店がここでした。あとから結構混んできましたが、まあ結構おいしかったので可も無く不可も無く…ってところでしょうか。


電車もいろんな線で遅れまくってますね。昨日山手線に乗りましたが、ただでさえ混雑してるのに、「お客様が線路に進入…」とか「非常停止ボタンが押されました…」とかで何回も途中停車し、20分近く遅れて着きました。

あ~あ、まぁこの時期しょうがないか。。

(-。-;)


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さて、IF関数で大文字と小文字を区別しようとしても下のようになってしまいます。
「=IF(D2=E2,"○","×")」とした場合、EXCT1 「A」であっても「a」であっても同じ「エー」と認識されてしまうんですね。


見た目で同じものを"同じ"と認識させたい場合はEXACT関数を使います。

今回のような場合は、

「=IF(EXACT(D2,E2),"○","×")」

とします。

以下のような結果になります。(^O^)


EXCT2