【エクセル2013】マクロの中でワークシート関数を扱うには(3) | The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

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エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

イルミシリーズ第4弾はお台場。
ガンダムにプロジェクションマッピングって…
なんかいろいろよく考えますよね。
まぁうまいこと投影しててスゴいですけどね。。。
(  ゚ ▽ ゚ ;)

そしてクリスマスも終わり、いよいよ2016年へのカウントダウン。
あと1週間も無いんですね。
^^;

今年最後のお仕事も終了し、2015年のシメはすき焼きで。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚

さて、ちょっとひっぱってしまいましたが、前回の続きです。

マクロの中でワークシート関数を扱うにはどうするか、というお題でしたね。

このように↓、F3セルに社員番号を入力して[CTRL]+「k」とすると、内線番号が表示されるマクロを作ります。



F3セルに社員番号を入力すると該当する内線番号を返すということは、

=VLOOKUP(F3,A:D,4,FALSE)

という関数の結果をメッセージボックスで表示させればいいですよね。

実はこれは簡単で、[ ]の中にそのまま関数を入れればいいだけなんです。
それをメッセージボックスで表示させるので、

MsgBox ([VLOOKUP(F3,A:D,4,FALSE)])

とすればOKです。
簡単ですよね。。^^;

さっそく前回作ったマクロに追記して完成させましょう。



できたら、動作確認です。

[CTRL]キーと「k」を同時に押してみてください。
このようになれば完璧です!
(*^o^*)/