【エクセル2013】IFNA関数 | The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

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エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

渋谷「347Cafe」
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 「サンヨンナナカフェ」と読むそうです。

そのままやな…(^_^;)


プールサイドでゆっくりイタリアン。

猛暑日ではなかったので、気持ち良くお食事できました。
(^O^)/

上の階ではビアガーデンをやってたみたいですね。^^


外はけっこう並んでたのでなかなかの人気店なんですね。

おしゃれな雰囲気でオススメです。


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今日は、EXCEL2013で新しく追加された関数をご紹介します。


新関数はふつうのデスクワークではそんなに使わないだろうと思われるようなものばかりでしたが、これはよく使うことになるかもしれません。


それは、計算結果が #N/A エラー値かどうかを判定する関数、

IFNA関数です。


使い方は、


=IFNA(対象となる数式」,「その式が#N/Aエラーだったときに返す値 )


となり、たとえば、


=IFNA(VLOOKUP(A1,$E$1:$F$5,2,FALSE),"データ無し")


のように使います。


「VLOOKUP関数で検索したら値が無くて#N/Aエラーになってしまった場合、『データ無し』と表示しなさい」

という意味になります。


以前のバージョンのときからあった、ISNA関数 と混同しないようにしましょう。

('-^*)/