【エクセル2010】エクセル以外のファイルも複数一気に起動(2) | The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

表参道「雅灯」
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 地下にひっそりと隠れ家的に存在。。

落ち着いてゆっくり食事を楽しみたいときにおすすめのお店です。
(^-^)


全日本料理コンクール受賞の料理長が作る本格懐石料理。

鹿児島黒毛和牛も鮮魚の刺身もおいしかったぁ~!

(b^-゜)


さて、新しい首相が決まりましたね。

ころころ変わるけれど、今度は期待できるのでしょうか…

野田ドジョウ首相、頼みますよ~

(^o^;;)


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資料を作成する際、いつも開くファイルが決まっているなら、


「このEXCELファイルを開くときは 常に、このWORDファイルとこのPPTファイルをいっしょに開きたいんだよなぁ…」

って思ったりしますよね。。


そんなときにもマクロが使えます。

「Shell」という命令文で、開きたいファイルのパスを指定するだけです。使い方は、


Shell "C:\windows\notepad.exe C:\Users\Taro\Desktop\MEMO.txt"


のように、「Shell」の後に「"」でくくって、開きたいアプリケーションのパスと、半角スペースと、開きたいファイルのパス の順番で指定すればOKです。


ちなみに、この例だと、メモ帳が立ち上がって、Taroというユーザーのデスクトップに保存されている「MEMO.txt」というファイルが開くことになります。


また、たとえば、


Shell "C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\WINWORD.exe D:\Documents\Taro\macro\企画書.doc"


とすると、WORDが立ち上がって、Dドライブの「macro」フォルダにある「企画書.doc」というファイルが立ち上がります。

(^-^)