2012年ボジョレーの品質についてプロの評価は? | もしカフェの店主がExcelに入門したら

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『もし 小さなカフェの店主がExcel(エクセル)に入門したら?』というストーリーに乗せて、楽しみながら勉強できる新感覚のエクセル講座!

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おはようございます!
もしカフェExcel管理人の淳ちゃんねるです。

【今日はボジョレー・ヌーボー解禁日】

…という事で、
今日の「気になるExcelクリップアート」は、
赤ワインの画像をセレクトしました。


■コラム
1、ボジョレーヌーボーという言葉の意味?
2、今年のボジョレーの品質についてプロの評価は?


「ボジョレー」は地名であり、
フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区のこと。

その年に収穫されたブドウを使って、
この地区で作られる出来立てホヤホヤの新酒(ヌーボー)
なんだそうです。

つまり、
この年に採れたブドウが良質であるかどうか、
「出来」を評価するためのワインでもあるそうです。

そして、
毎年11月の第3木曜日に販売が「解禁」されるんですね。


面白いことに、

毎年フランスの「ボージョレーワイン委員会」が、
その年のボジョレーヌーボーを評価しているそうですが、

その表現が、
すごいことになっています。


2009年:「50年に1度の出来」
2010年:「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」
2011年:「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」

「50年に一度の出来」が過去3年ずっと続いているんですね。(笑)



そして2012年の出来に対する評価は、どうかというと・・


2012年:「史上最悪の不作だが、ブドウの品質はよく熟すことができて健全」


例年にくらべて評価は少し下がった感はありますね。。

今年は天候が悪かったため、ブドウが不作だったそうです。

しかし、
採れたブドウの品質は良かったようで、良いワインが出来たそうです。


僕はあまりワインを飲まない方ですが、
家族にワインを買って帰ろうかなと思います!

今夜は、
皆さん ボジョる予定でしょうか?

(ボジョるって何だ・・・笑)