一つ目は風間オートさんのアジャスタブルショックキャップ
車高を調整する時、ダンパーケースのアジャスターで調整すると
車高の上下に伴い、スプリングのプリロードも変化しますよね。
私は基本スプリングはゼロタッチで使用しています。
(スプリングによってはプリロードをかける事もあります。)
理由は、スプリングの縮初めのコシの柔らかい部分を、荷重移動区間として
使用しコシが強くなる部分からタイヤに面圧をかけるようにセットしています。
こちらのアジャスタブルショックキャップを使うと車高を上下させても、
スプリングのプリロードはそのまま、前後の車高バランスを変えることが出来、
また逆に車高はそのままプリロードだけ変更する事が出来る為私のお気に入りです。

次にD-Likeさんの TPWコーティングダンパーシャフト
こちらのシャフトは一般的なチタンコーティングシャフトとは違い、
少々使い込んでもコーティングが剥がれる事なく、
ウルトラスムーズな動きをしてくれます。
また、ヨコモ標準のシャフトより3㎜程長い為、リバンプを長く取ることができます。
車が1G状態の時のダンパーのピストン位置にもこだわりがあり、
足のセットを変える度にロールセンターも良く変更します。
そういった時私の理想のピストン位置に調整しようとしても短い時があります。
またフルボトム時ダイヤフラムにピストンが接触してしまう時は
(長すぎる時)ダンパーシャフトのネジ側をカットして使用しています。
短い分はどうしようもありませんが、長い分にはカットできるので、
私の理想のピストン位置に合わせるのに大変重宝しています♪

昨日完成した5号機にも当然使用しま~す♪
ヤベッ TPWコーティングシャフト手持ちが在庫切れ(泣)
明日注文しよ~う♪
