今朝、一年ぶりぐらいに鳥の有害駆除に参加して色々聞くことが出来ました。
長老の勢子さんが許可証を返納されたそうです、猪犬を飼われていた方です、その他にももう一人の犬飼さんが装薬の所持をやめられたそうです。
猟隊には5人居た犬持ちが私を含め3人になってしまいました。
3人中2人は40代でもう一人は70半ば…
数年中に二人になるのは目に見えています。
地元猟友会に新しく入って来る若い人も毎年居るようですが空気銃なのか罠なのか会った事がありません。
先日土曜日に偶然参加したグループ有害は5人しか集まりませんでした。
グループ有害駆除の存続すら危うい状況です。
鳥有害の長老も身体の調子が良くないようで許可証を返納されるようです、自分の銃を継いでくれる人を探しておられました。
地元猟友会はこの先一体どうなるのでしょうか…
