ゼウスハンティングの上下にベレッタで出陣
朝まで雨が降っていたので気温はあまり高くない。
行きの車中では、ハクが山に行く事を察知してクゥンクゥン煩い。
山に着きハクを下ろしてすぐ高鼻をとりだしスッと谷を下りていった。
120m先の竹林の手間で突然、獣と絡んだ声が聞こえた。
猪を噛んだのかと思ったが声も数秒のたけで、すぐ獲物と離れたようで東に動き始めた。
追い方が速くなく、先立ちされた時のよう、自分が追い付いた頃には、また戻っていてハクは西から下りてきて集落の民家の50m手前で声をかけて止めた。
迷いなくハクが下りて行ったので獲物は民家の間を通って行ったようだ。
謎だらけ…
出会いがしらに会って咬んだものの反撃されたか?小猪を咬んで親に捲られたか?
啼きが無かったのでそう大きな猪ではないだろう。
何か不完全燃焼のまま車にまで戻り跡を探して歩く。
めぼしい跡も無く、ハクの反応も今一つだったので移動
次の場所では食み跡から地鼻を使い進んで行くも結局獲物は出なかった。
人が入ったようでタイヤの跡があった。
ハクにもケガはなくいい汗かいて終わった、ハンティングウェアは尾根を直角に登った時は当然暑く感じたが、その他はさほど暑すぎるとは感じなかった。
棘は残念ながら刺さった
九州でも冬場なら使えそうです、ちなみにジャケットの下はラッシュカードのみで上にベストてす。
何はともあれ今年の猟は終わりました。
今年一年こんな拙いブログにお付き合いくだいましてありがとうございましたm(__)m
来年もまた相棒ハクと山を歩きますので、宜しくお願いいたします。
春秋


