グループ中止→単独 | 春秋の記録

春秋の記録

熊野犬のハクと単独猟師を目指す素人の記録

昨日、鳥有害の時に「明日晴れたらグループ有害をやるから」と言われていたので、朝から集合場所へ。

30分待っても誰も来ずダウン

騙されたダウンダウンダウン

台風のせいはてなマーク

帰宅してハクを乗せ山へ。

台風の影響で強風、風の音がうるさい、ハクの生声すら聞こえなさそう…

せっかく来たので、山を登る。

紐付きで登るも引っ張らない。

めぼしい跡がない。

尾根から少し降り、寝屋の上でハクを放す。

寝屋は留守

放してから、20分、25分、18分で顔を見に戻って来た。

一緒に林道を車に向かう。

車の手前で地鼻を使ったかと思うと、山側に登った。

林道から3mほど上を水平に移動し始めて直ぐにハクがダッシュ、「ギァッ」みたいな声がして何かが逃げていく足音

少なくとも猪ではなさそう汗

ハクが追う、足場の悪い所を逃げたり止まったり、徐々に離れていく感じ。

結局400mほど追って止まった。

尾根で待つが全く動かない。

仕方なく様子見に行くと、案の定直径30cmほどの穴の前で伏せてる。

相当息があがっていて、何をするわけでもなく伏せてるだけ。

紐を着けて声をかけるとすんなり着いてきた。

かなり疲れているようで、いつもほど獲物に執着しなかった。

脇腹に獲物の返り血か?、鼻を少し切られている。
いつもなら噛んで終わりなので、そこそこの穴熊だったようだ、逃げ方も上手かったし通る経路も難所ばかり。

お互いにゼイゼイ言いながら尾根で風にあたりながらしばらく休憩

山を降りて車に向かう。

途中、沢で身体を冷す。

2時間半のお散歩終了

帰宅してハクのトッピングに安かった鰤を乗せてやった。

久しぶりの山でお互い疲れた。



今日もお疲れさんグッド!