どこも留守 | 春秋の記録

春秋の記録

熊野犬のハクと単独猟師を目指す素人の記録

今日は病院に行って薬もらってから先にラーメン屋


豚骨の極細麺でした。




昼過ぎに出発



いつもと違う場所に入る。



紐着けて歩くもハクは物凄く落ち着いていて別の犬のよう。


紐も弛みっぱなしで3キロ程作業道を歩いて行き止まりのヌタ場


3日前の雨の濁りが少しあるだけ…


帰りもゆっくり歩く。


場所を変え目的の寝屋の上に回る。


車を降りた途端にハクが猛烈に反応


その場で紐を外すと本気走りですっ飛んで行った。


獲物は何かわからんけど啼くかと思うも、付近を忙しなく歩き回りジャスト15分後に顔を見に戻って来た。


反対側の尾根にも入れてみたが啼く事はなかった。


移動して3ヶ所目


紐を繋いで作業道を歩くも反応は薄い。


ここまで来たら運動だけでもさせようと、紐を外し様子を見る。


10分くらいしてハクが斜面に反応し確認してみると硬い地面に猪の爪先だけの跡


その臭いにのる。


寝屋まで行くも空っぽ。


土の寝屋だった。


風が強かったのも不利だったのかも知れないが、ここでも啼くことはなかった。


3ヶ所で3時間歩き回り3つの寝屋は空っぽ。


…疲れた。


ハクを車に乗せもう一度寝屋まで行ってみた。


やはり寝屋から先はどっちに行ったか分からない、落ち葉をじっくり見てみたがやはりわからなかった。


猟師がダメですな…





50キロぐらいが一頭だけ。


古くはなかった。


南から登ったが、北に居たのかも。


またボチボチ頑張ろう。






今日もお疲れさんグッド!