久々にみかけたピタゴラス音階。
どうもこれはさっき書いた5度の音階✨
オクターブを1として
弦の長さ(周波数)を比率でみたとき
3:2にあたるものが
最も調和がとれている
【ピタゴラス音階】
という理論をみたとき
「調和」を理論的に証明するっていうのは
難しいんだと感じた瞬間

このペンタニックトーン
ドレミソラ
似て非なるもので
シュタイナーが
子供に不調和にならない音と推奨した
レミソラシ
この音階で作られるものは
どこか郷愁的な深いところをくすぐる
童謡や民族音楽にも使われているけれど
確か以前調べたときに
ドは緊張感をもたらす音
ファはセクシャリティな音
ということで外された
と記憶しているけれど
どうしてペンタニックトーンを
そのまま使わなかったのか
もう少し調べてみたい。


