心の輝きを思い出す★゚・*.Priya -24ページ目
音楽理論?を探すなかで
久々にみかけたピタゴラス音階。

どうもこれはさっき書いた5度の音階✨

オクターブを1として
弦の長さ(周波数)を比率でみたとき
3:2にあたるものが
最も調和がとれている
【ピタゴラス音階】

という理論をみたとき
「調和」を理論的に証明するっていうのは
難しいんだと感じた瞬間汗☆

「すべてのアルケー(万物の根元)は数である」
と唱えたピタゴラスらしい解釈だけれど笑

つまり
5度は調和ということになるのかな♪.・。*


五芒星が
ピタゴラス財団のマークとなったのも
そこからきている模様。


このペンタニックトーン
ドレミソラ

似て非なるもので
シュタイナーが
子供に不調和にならない音と推奨した
レミソラシ

この音階で作られるものは
どこか郷愁的な深いところをくすぐる
童謡や民族音楽にも使われているけれど


確か以前調べたときに
ドは緊張感をもたらす音
ファはセクシャリティな音
ということで外された
と記憶しているけれど
どうしてペンタニックトーンを
そのまま使わなかったのか
もう少し調べてみたい。