心の輝きを思い出す★゚・*.Priya -200ページ目
地球といえば・・・
「青い星」や「緑の星」
と答える方が多いかと思います



海の青さや木々の緑
大気が青色を反射するため
そういわれる由縁かと思いますが

ふとかけたテレビ番組で
「地球は紫色だった
という話題をしていました


その青色を反射する大気のなかった時代
太古のオゾン層が形成される前の原始地球は
極限環境であったため生息できる菌も僅か

そこに生息できる菌の一つである高度好塩菌は
紫色に発光する性質をもっており
高度好塩菌が地球上を覆い尽くしていた場合
地球全体を紫に染めていたかもしれない!?
という説でした

紫の色彩言語として代表的なものに
二元性の統合ということばがあります

二元性とは光と闇、陰と陽、女性性と男性性
など相反するものが1つとなっている状態

男女が交わり新しい命が生まれることでも
それは証明されているように
紫色から何かが産まれるというのは
自然の摂理なので興味深いところ

いつか研究が進みまたひとつ
真理が見えるカタチになるといいな