「青い星」や「緑の星」
と答える方が多いかと思います

海の青さや木々の緑
大気が青色を反射するため
そういわれる由縁かと思いますが
ふとかけたテレビ番組で
「地球は紫色だった
」という話題をしていました

その青色を反射する大気のなかった時代
太古のオゾン層が形成される前の原始地球は
極限環境であったため生息できる菌も僅か
そこに生息できる菌の一つである高度好塩菌は
紫色に発光する性質をもっており
高度好塩菌が地球上を覆い尽くしていた場合
地球全体を紫に染めていたかもしれない!?
という説でした
紫の色彩言語として代表的なものに
二元性の統合ということばがあります
二元性とは光と闇、陰と陽、女性性と男性性
など相反するものが1つとなっている状態
男女が交わり新しい命が生まれることでも
それは証明されているように
紫色から何かが産まれるというのは
自然の摂理なので興味深いところ

いつか研究が進みまたひとつ
真理が見えるカタチになるといいな