表に出ることなく批評家から酷評され
日の目をみることができなかった映画
動画がUPされてもすぐに消されてしまう
というので話題になっていたそうで
何度か友人から紹介を受けていたのですが
ようやく見ることができました
内容は
世の中の仕組みを根底から問う
宇宙人視点からみた地球
地球に住まう人間の暴走に対して矯正するため
地球人が歴史の中で偉人と言われる人を派遣してきた
自己意思で行動し自然と共存する
テレパス等の超能力を使う宇宙人
つまりキリストとかも派遣したのは彼らという
ことになって話が進められるのですが
そのあたりが宗教観の関係で
表にでることができないのかな?
もっと戦争に発展するような挑発で
ヒヤリとする映画は放映されているのになぁ
こういった映画って今までもあったんじゃないかな
と思うような内容に不思議さを感じつつも見ていくと
都合が悪い(?)状態になると行う「切断」という行為
本来の人は純粋無垢であるにもかかわらず
支配者が支配しやすいように
それぞれの自尊心をかきたて、小我を育て
(地球上においての)常識や概念を長きに渡って創造
そういった上書き状態から「切断」し
本来の純粋無垢な状態に戻るといったこと
肉食をやめ、経済社会に参加(貨幣を利用)せず
現実社会は適応しにくい状態となってしまう
「切断」を施された地球人たち
こうなってしまうと体制社会は崩壊してしまいます
もしかしたらこの点が「支配する側」からしたら
コントロール不能となるので恐れがあり
動画が世の中に出ないのかもしれません
自分を不自由にしてしまっている
思い込みからの切断が可能な時代に
はいってきているのかもしれません