心の輝きを思い出す★゚・*.Priya -112ページ目

書き留めておきたいことがたくさんありつつも
忙しさで完全に遠のいてしまっていたアメブロ汗

やっと少しずつ余裕がでてきたので書いていきたいと思います♪


面白いなーと最近感じたのが虹虹



子供にとって虹はとても身近なもので
幼児の描く絵にもよく見受けられます


私も例に漏れず
虹をよく描いた記憶があるのですが
毎度虹の順番を悩んでいたところ
赤橙黄緑青藍紫
(せきとうおうりょくせいらんし)
を教えて貰い
虹の順番を覚える技を得たことと
呪いのような語感に
ワクワクした記憶がありますラブ

しかしこの7色、
国によっては違うと聞いたことがあります 
古くは4色だったり
5色という国もあるのですが
多くの国が7色と言われています

これは
ユダヤ思想からかと思うのですが
「7」信仰にものが発生
様々な事象を7に定めていく中で
虹についても7色
という概念が定着したのだそう

色の数に違いはあれ
同じものをみているのだから
そこに大差はない
と思っていたのを覆されたのが
言語学者の大橋理枝さんのお話

小学校時代アメリカで過ごされた大橋教授
そこで文化の違いに驚いた中のひとつに
虹の色の違いがあったそうなのですが


アメリカでは
赤オレンジ黄緑青紫ピンク
だったのだそうです

色の数は同じなのに
色が違うことに驚きえ゛!


日本では紫で終わりで
アメリカでは藍色がない
ピンクというのは
日本でいうところの桃色、桜色ではなく
ショッキングピンクのような色を指すのでしょう
紫の次の色相がマゼンタになるのですが
アメリカ人はこれをみているのでしょう


波長の短い順に並んでいる虹
赤が一番短く
紫が一番長い

ピンクの概念が
赤色が薄まった色とする日本人にとって
ピンクの波長が短いというのは
理解の範疇を超えるのだそうです


色彩言語において
藍色(ロイヤルブルー)は
感受性の繊細さ、
そして権威を表します

日本人のもつ
感受性の鋭さ
また、権威主義への揺るがなさは
ここからも読み取ることができます


そしてピンク(マゼンタ)は
神聖なる愛と奉仕、
現実感のなさを表します

アメリカでは軽犯罪では
ボランティア活動をすることで
その罪が免除されるなど
奉仕精神が日常で根づき
また弁護士の数が非常に多いアメリカ社会
これは被害者意識が強いと
みることができるといえます


同じものをみても
見るものによって異なる色

実は潜在的にある見えないものを
浮き彫りにしているのかもしれません