記しておこうと思いつつ
今になってしまいました

雪彦山を知ったのは
アクアーリオという製品から
井戸水が原材料ながら
非常にエネルギーが高いと
芸能人にも愛用者が多い商品
実際、品質の良さは実感したものの
使用にまでは至らなかったのですが
その水が育まれた雪彦山に興味を持ち
調べてみると
「千寿の水」という
おいしい湧き水があること
と
金鉱山の坑道跡を活かした
ホルミシス施設「富栖の里」
があるのみつけたので
行ってきました

湧き水はダムを奥深く進んだ
川沿いの深い森の入り口
神聖な空気がたちのぼる
心地のいい場所
晴天続きであったのに
存分な水分量に
霊性が引き締まるような
キリリとしていてそれで柔らかな
そんなお水でした

朝一番に汲んだお水をいただいて
開店時間めがけて
今度はホルミシス施設に

常連の方のお話では
かなり昔からある施設のようで
以前はお寺が運営していたのだそう
不治の病や癌患者の方など
多くのかたが
当日もいらっしゃっていました

蟻の巣のような中は
湿度70%、室温30度以上と
かなり不快指数は高いのですが
天然のラドンを肉体に取り込むのに
最適な条件なのだそう
ここでお昼食事を挟んで
どっぷり6時間
本を読んだりうたた寝したり
たっぷりとラドン浴を楽しみました


帰りがけに
湯船にもざぶんと入ってスッキリ

帰りに再度お水をいただいて
帰宅してからそのお水でウイスキーを

いつものウイスキーとはひと味また違う
おいしいウイスキーでした

お水って大事だなぁ