教会襲撃事件 | 心の輝きを思い出す★゚・*.Priya
日本ではあまり
報道はされないように感じますが
7/26、フランス北西部
ノルマンディー地方の
カトリック教会で
刃物を持った男性が2人
5人人質に取って立てこもり
神父を殺害したという事件がありました

特殊部隊が教会に突入し
容疑者は射殺され
大統領はISによる犯行だと発表


連日続報があり、葬儀を報道するなか
私が驚いたのは
カトリック教徒以外の信者が
弔いのため教会に足を運んだことを
とても強調するものでした


日本では冠婚葬祭において
宗教宗旨宗派が異なろうと
そこへ赴き、その風習に倣って
気持ちを捧げることに
大きな抵抗を感じる人は
そこまでいないように感じます

多くの日本人が
神を信じるでもなく
神を信じないでもない傾向が
多いと思うのですが
恐らくそこに理由があるのでしょう


宗教観はそれぞれであり
それはその人を形成する
大事な要素であると思うので
どれがいい、悪いというのは
ないかと思います

しかし本質を見極め
相反するもの、異なるものと
調和をしていくことテーマを
これから対峙していくことに
なるのではないかと思います


この事件の起こった7/26は
13の月の暦で
新しい365日がスタートした日
青いスペクトルの嵐の年の
青いスペクトルの嵐の日



青い嵐は
各々の自己発生が
大きなものを巻き込み動かしていく

きっと今ならこのテーマを
乗り越えれるのではないかと思います