赤血球の大きさが小さいと
引っ掛かったものの
「手術のために辻褄あわせで
薬で数値を操作するのはヤダ」
と手術前の薬を拒否して
そのまま何もせず2年間放置

先日別件で
違うお医者様と雑談してたとき
ちょうどその話になって
念のためにと
検査をしてもらうことに
2年前のデータよりさらに
赤血球の大きさも量も小さくなってて
鉄分が基準値50~160なのが
10しかない

血液工場も大忙しで足りない鉄を
酵素で補ったりとかで
血液データが大変なことに

簡単な血液検査なら
サラサラ血だからと
安心してたんだけど

調べてみて鉄分が少ないのが
原因している可能性が高いようなので
一応はこの2年意識的に鉄分を
積極的にとるようにはしてたんだけどなぁ
鉄が少なくて土を食べるとか
前にテレビでみたことあるけど
そこまでいってなくてよかったー!
酸素を運んでる赤血球が小さい
ということは
疲れやすいかったり回復が遅かったり
加齢かと思ってたけど違ったんだ

赤血球の大きさが元に戻ったら
お薬もやめれるようだけど
どれくらいかかりそうなのかなー
と再生に掛かる日数を調べてみると
赤血球 4ヶ月
白血球 数日~数年
血小板 7~10日
マジか


1ヶ月程度で終わると思ってた

鉄剤は初めて飲んだけれど
どうも好きじゃない。。
かといって
食べ物からの鉄の吸収は少量で
改善を期待するところまでには
最低でも2年は掛かるのだとか

肝臓の数値はすこぶるよかったし
最悪の事態は避けれたみたいだけど
まだ他の要因を潰さなきゃだから
とりあえず一気に鉄量をあげて様子見。。
早く大きな赤血球作れるよう
骨髄さんにがんばってもらおう
