「占い」についての価値観 | 心の輝きを思い出す★゚・*.Priya
うちの母が占い好きで
よく一緒に動いていたこともあり
占いにいくということに
違和感を微塵も
感じたこともなかった子供時代

聞きたいことがあろうがなかろうが
節目であろうがなかろうが

四柱推命、姓名判断、算命学、風水
占星術、タロット、易、霊感...
それはそれは様々な種類を

「この人だめだわ、薄っぺらい涙
なんて当時思った方が
東京にうつり今では本も出される
著名な先生になられてたり
30年もすれば変わるものだなぁと
私も精進しないと

実は私のタロットの先生は
高校ぐらいのときだったかな?
信頼していた先生のお弟子さん
知らずに流れのまま教わったのですが
知ったときとっても嬉しかったですハート


なんて話がそれてしまいましたが
占いの一般的視野のお話

先日テレビである女優さんが
とても占い好きだと出ていて
その中で言っていた言葉
「直接見てもらうところまでは
まだ落ちぶれてません汗

む?
占いしてもらうことって
そんなドン引きされること?

占いに縁のない方に色々聞いてみると
どうも人によっては
心療内科やカウンセリングと同様
「病んでる」レッテルがあるよう

ぅーん。。知らなかった

まぁそういえば昔
新興宗教がらみの方が
占い師をされているのも多く

こじつけての因縁からの
祭壇のあるお部屋にご案内~♪
なんてこともよくありました笑

辻占いの方が
特に辻占いにその率が高くて
時間もお金もムダだし
祭壇にご案内されるまでに
母にはやめてほしいものだと
当時思ったもの汗☆


占い師さんの
質や目的にもよるけれど

深層心理をケアすることは
病的ではないし
おどろおどろしいものではないと
世の中の価値観が変わっていくといいな