酷い湿疹とアレルギー反応
心身不安定状態な7月・8月でした
というのもあとで思い起こせば
覚悟をもっていっていたかもしれませんが
NYは私のプレネイタルの場所
インカネーシャナルスターが
肉体に入った場所に行ったことが
きっかけだったのか
自分のあまり見たくなかった過去世を
間の当たりにさせられたことが
この7月・8月が引き起こされた原因でした
いくつか自分の過去世だと
認識しているものはあるけれど
その中でもかなり魂の傷になっていて
自分のかなり奥深い場所にあり
たまに浮上してくるけれど
また今世で昇華できそうにないので
収束させて放置状態にしていたもの
龍神に遣えていた巫女の過去世でした
龍神(瀧)に生贄を捧げていた
小さな村で何人かの部下がいた巫女
正しいことをしていることに
自負していたけれど
他の巫女からの羨望もプレッシャーで
人の死に快楽を覚え出す人たちもいて
それもまた嫌悪
そんななか大きな水害があり
自分が生贄になることを志願し
滝壺に飛び込んだ記憶
それがそれ生の最後
苦しくて苦しくて
生きたいと思う自分の浅ましさを悔い
これまで生贄にしてしまった方々への悔い
自分がこれまで信じてきたことが
間違っていたことに対する
アイデンティティの崩壊
これが一気に流れこんできたのです
とりあえずの終息をつけ
落ち着いたころにやってきたのが
ゆったリズムさんからの
ルシエルさんとAMIさんの個人セッションのお誘いでした
この期を待っての
タイムリーなお誘いに
強い意味を感じたのですが
もちろん反発するエネルギーも強くて
セッションを迎える日までとても長くつらいものでした