一説には
穀物の霊を表す古語「さ」と
神霊が鎮座する「かむくら(神座)」で
「さくら」となったという説があるのだそうです
稲作が始まる時期に花をつける桜に
桜の木に降りてきた穀物の神を迎えるため
桜の木の下で酒宴をするようになったのが
お花見の成り立ちなのだとか
稲に稲穂が実る前には梅雨があり雷が多く落ちるのを
稲の妻が天から降りてくることから
雷のことを稲妻といったように
古来、稲作を中心に
自然とともに生活を営んでいたころの日本人の生活
なんだかこの説をイチオシしてみたくなりました
陽もさしてきたことだし家の前の公園で
プチお花見でもしてみようかな