残しておきたいトピックスがあったので
こちらも記事にメモ

人体と海に存在する元素を
多い順に書き出すと
人体

O 酸素
C 炭素
H 水素
N 窒素
Ca カルシウム
P リン
S 硫黄
K カリウム
Na ナトリウム
Cl 塩素
Mg マグネシウム
海

O 酸素
H 水素
Cl 塩素
Na ナトリウム
S 硫黄
Mg マグネシウム
Ca カルシウム
K カリウム
Br 臭素
C 炭素
N 窒素
違いは
人体にはP(リン)があり海にはない
海にはBr(臭素)があり人体にはない
海水、大気中には非常に微量なリンですが
地中の鉱物には
比較的多く含まれているのだそうです
その鉱物に含まれるリンが海中に溶け出し
それが生物の体に取り込まれることによって
爆発的に生物の種類が増え
それに比例して
海中に溶け出したリンが減ったことが
最近の研究でわかったみたい
検証していくことで明らかになった
生物とリンの関係
逆からいうと地球の生物量は
リンが握っているということになります

そんなリンの語源は
「光を運ぶもの」という
ギリシャ語から来ているのだそう
亡くなったあと土葬していた時代
火の玉が発見されると
亡くなった方の魂だと考えられましたが
それは人体から抜け出たリンが空気中で
燃えたことによる現象だったようです
しかし
生物とリンとの関係性の深さや
「光を運ぶもの」という語源を考えると
リンが魂という発想も
あながち間違っていないのかも
