昨年12月に天王星のことを
考えていたことを思い出しました

天王星は太陽系の7番目の惑星
子供の図鑑に描かれていた天王星は
くすんだ青い星で何か違うと感じて
あまり惹かれませんでしたが
ハップル望遠鏡で撮られたものは
オパールのような綺麗な色合いに環
本当に美しいです

ハップルありがとう


太陽に対してほぼ横倒し状態で
公転すること84年
自転も縦方向なので極部分は
42年昼、42年夜みたいな極端な感じ

対して赤道あたりは
天王星の1日(0.7日)に昼夜きて
一筋縄ではいかない感じ

そんな現代科学でやっと追い付いてきた事実
占星術師さんたちは
どうやってイメージを作り上げたのでしょう
まったくブレてないのがスゴい

そんな天王星に意識が向いたのは
天王星の公転周期84年と同じ
主人の母が84歳だったということでした
生まれたときに天王星があった場所に
戻ってきた年
ちょっとしたことで体調を崩してしまい
なかなか思うように戻らず
それで余計に落ち込んでしまった1年

ようやくそれが少しずつ空けて
自分の身体を受け入れてきている途中
といったところでしょうか。。
天王星は出生の場所に対して
90度のとき、22歳
180度のとき、44歳
270度のとき、64歳
360度のとき、84歳
となりますが
主人の母のそれぞれを検証してみると
44歳のときに大病したことで
半年ほどの間入院して放射線治療
それにより健康に対しての認識が
そこで大きく変わったようです
そして今回、84歳も健康に不安を感じ
再度認識を改めることを促されている最中
残りの2回はというと
22歳のときに結婚
64歳のときに同居
両方ともが環境が変わることによっての
意識変革をすることになったようです
天王星は惑星として認識されて
まだ250年ほどのため
占星術としての研究は進んでいませんが
当人が変革を受け入れるタイプか否か
他の惑星やトランジットとの関係性はあるか
どのハウスで起こっているか等々
サターンリターンのように
ウラノスリターンも
個人差は大きいと思います
私も90度のときとても大変でした

そして
それにより大きな変革がもたらされました
頑固なもので時間がかかりましたが

まもなく訪れる180度は
どんな変革をもたらしてくれるのか
今から楽しみです
