真っ黒な血 | 心の輝きを思い出す★゚・*.Priya
いつの頃からか毎月の血液検査で
血が抜くという行為がとても好きでした汗☆

「血を抜くと悪いもの(想念)がなくなる」
という発想からで
小学1年のときには確実にあったから
幼稚園以前からあった感覚

今はそんなことはないし
何がきっかけでいつ頃からそういう意識が
なくなったのかはわからないけれど
そういう思いがあったこともあって
瀉血療法にとても憧れを抱いていましたきらきら!!


ふと
なぜそういう思想になったんだっけ・・・
と思い出してみていたら
きっかけはそれこそ毎月の血液検査笑


病院に向かう道中両親が大喧嘩汗
病院内では体裁を保ってはいるものの
血液はとっても正直で
そのときの母の血液採取が
とっても勢いよく出て色が真っ黒!!

いつもは片手だけじゃポンプしても足りなくて両手から
それでも足りないときは手の甲からがセオリー
赤いサラサラとした絵の具のような赤い血
だっただけにビックリ

黒い血=怒りの血
それがなくなるとよくなる!? おーっ
っていうたぶんそういう発想から
だったような気がします

定数量が決まってるなら
幼い私が感じた「黒い血」を出しちゃうのも
手かもしれないけれど
結局それを生み出しているのは人間だから
いくら抜いても意味がない汗☆

真っ黒な血はどうやら酸性みたい

怒りはアドレナリンに関係し
交換神経を高め
心拍数、血圧があがり
血糖値があがる

血糖値があがる=酸性なわけだから
アドレナリン=酸性説にも
合点がいくしとっても納得!


底から湧き上がるアドレナリンの力って
生命の爆発力のある力というか
生きる力のエネルギーの使い方

イメージカラーとしては
Deep Redっぽいから
強いグランディングの力とも関係してるかな


使い方を間違えたり
過度になりすぎると
食いつぶしてしまうそんなエネルギーなのかも