[二十四節気] 春分 | 心の輝きを思い出す★゚・*.Priya
今日は二十四節気の1つ「春分」です

「自然を称え、将来のために努力する日」
と法律で定められた祝日

太陽が春分点
(天球上の赤道を太陽が南から
北へ横切る瞬間の交点)にくるため
昼夜の長さが等しくなる日と言えます

真東から昇った太陽は真西に沈み
昼と夜の時間がほぼ等しくなります
仏教の教えと重なり「彼岸の中日」
とも呼ばれる日です

彼岸とは
「現世を離れ極楽浄土の岸に到る」
という仏教の言葉からきています

ピラミッドやマヤ遺跡等古代遺跡でも
春分の日がちゃんと認識できるような
仕組みがつくられていいたり
占星術では1年の始まりがこの日です
1年のエネルギーを受け取るのも
その時代のエネルギーを受け取るのも
(今は水瓶座の時代※といわれています)
春分点が基点です

今日はそんな春分の日のエネルギーを
ゆっくり感じてみたいと思います蝶と花


※水瓶座の時代
春分点は黄道を一周するのに約25800年
かかるといわれています(プラトン年)

1つの星座が滞在するのは約2150年
紀元後1世紀から「魚座」であったのが
20世紀末ごろに「水瓶座」に入ったことから
現在のことを水瓶座の時代と言われています


ペタしてね