「自然を称え、将来のために努力する日」
と法律で定められた祝日
太陽が春分点
(天球上の赤道を太陽が南から
北へ横切る瞬間の交点)にくるため
昼夜の長さが等しくなる日と言えます
真東から昇った太陽は真西に沈み
昼と夜の時間がほぼ等しくなります
仏教の教えと重なり「彼岸の中日」
とも呼ばれる日です
彼岸とは
「現世を離れ極楽浄土の岸に到る」
という仏教の言葉からきています
ピラミッドやマヤ遺跡等古代遺跡でも
春分の日がちゃんと認識できるような
仕組みがつくられていいたり
占星術では1年の始まりがこの日です
1年のエネルギーを受け取るのも
その時代のエネルギーを受け取るのも
(今は水瓶座の時代※といわれています)
春分点が基点です
今日はそんな春分の日のエネルギーを
ゆっくり感じてみたいと思います

※水瓶座の時代
春分点は黄道を一周するのに約25800年
かかるといわれています(プラトン年)
1つの星座が滞在するのは約2150年
紀元後1世紀から「魚座」であったのが
20世紀末ごろに「水瓶座」に入ったことから
現在のことを水瓶座の時代と言われています
