ブログネタ:「犬と猫、どっちが好き?」
ブログネタ:犬と猫、どっちが好き? 参加中今回のブログネタではいぬ派・ねこ派とに分かれていますが、
皆さんの心中を察するに、どっちも派が最大勢力ではないかと予想しています。
私も欲張りなので、どっちも派ということでおねがいしたいのですが……、だめかな?
どちらかといえば実家で飼っていないこともあってねこ派ですね。
抱き上げたときの「うにょーん」って伸びる感触はたまらないものです。
ネコ科の動物にはライオンやトラのように大型で勇敢な姿の子もいますけど、
あのルーズさはねこという種族が昔から積み上げてきた、
叡智の結晶としてあるものなのでしょうね。
ほかにも、その時々によって見せる表情が多彩なのも良いところですね。
いぬはどんな時でも「やさしい」感じがしてしまいます(そこが好きなんですが!)から。
甘えてみたり、そっぽを向いたり、つれなく尻尾で払ったり……
素直に感情を表してくれるねこは、
一番心を通わせやすく、それだからこそちょっと離れたりもする、
味のある付き合いができて……いてくれてありがたい感じがします。
(ねこマニアの人たちはこういう感覚を指して
「ねこに飼ってもらう」という言い方をするようです。ねこの道って奥深いですね)
母の日に、自分で作った鉢植えはいかがでしょうか?
ブログネタ:母の日、プレゼントは何にする?
参加中
やっぱりカーネーションできまりでしょ!
・・・とおもっていたら、お母さんに
「またカーネーションなの?」って言われちゃった・°・(ノД`)・°・
そういう哀しい状況に直面した人も少なくないと思います。
来年はそんなことが無いように、自分で鉢植えを作ってみてはどうでしょうか?
世界にたった一つの贈り物なら、同じカーネーションでも印象は断然上です!
今回は本当にお手ごろな、力を抜いた「プレゼント用の鉢」を作ってみましょう。
まず、材料集めです。
ホームセンターへ行くと様々な大きさの鉢が売っていますが、
今回はシンプルに、プラスチック製で幅が12~15センチくらいのものを買いましょう。
あまり大きいと邪魔ですし、中に入れる土や花を多くしないといけません。
陶製・石膏製の鉢は高い&重たいので、あまり良くないです。
(豪華なものを送ったという気になってもらうには良いですけど・・・)
忘れやすいですが、水を受けるお皿も買っておきましょう。
鉢とデザインが合う物を選んでください。
土は花用のものを買えばだいたい大丈夫ですが、
念のため、注意事項や用途を確認しましょう。
後は花の栄養として、化成肥料を買うと良いでしょう。
水はけとかはこの際考えなくて良いです。
あまり良いことではないですが、
ここまでは規模の大きい100円ショップでも手に入りますので、
「お金じゃ買えないものを一杯詰め込んでいるから大丈夫」と言い切れる
自信があるなら、それでも良いと思います(^_^;)
では、鉢に入れる花苗を買いましょう。
カーネーションと最初に書きましたが、
カーネーションなんて贈答用に鉢植えになったものや、
花瓶に差すために切ったもの以外ではめったに売っていません!
なので、何か代わりになるものを探しましょう。
5月が見ごろでカーネーションと同じ種類の花というと・・・
ナデシコが最適です。
花言葉は「純愛」・・・ちょっと間違ってる気がしますが、気にしないでおきましょう。
知らない異性に送るわけでもないのですから、誤解されることも無いはずです。
花言葉がちょっと間違ってても、女性の美をあらわす"やまとなでしこ"と言えば、
決して文句は言われないはずです。
では、選び方を説明します。
ナデシコはツボミの数が多く、高さが低くそろっていて、葉っぱが変色していないものを選びます。
咲いている花が多いものは、既に花を楽しむ時期が終わりに近づいています。
店頭ではきれいでも、家ではすぐに枯れてしまいかねません(対策は下のほうで書きます)。
だいたい値段は100~300円で売っていますので、普通の鉢植えや、花束を買うよりも安いのです。
なお、この価格より下のものは、大雑把に言って粗悪品であることが多いでしょう。
では、植え方ですが・・・花苗をポットから取り出して、軽く土をほぐします。
根が張り詰めている場合は、底の部分から2センチくらいの深さまで、
はさみを使って切り込みを入れるといいです。
あとは鉢にちょっと土を入れてから花苗を入れて、隙間が無いように土を入れます。
入れる高さは、花苗の土が見えなくなり程度の深さにしましょう。
最初に入れる土が少なかったり多かったりすると、ここでうまく行かなくなります。
さて、後は化成肥料などを入れて、日ごろの感謝の気持ちを込めれば完成です。
なお、花が枯れてきた時には花を切り落としてください。
花が多い鉢でも、ちょっと切ってしまえば次の花が出てくる可能性は高いです。
では、この辺で。
来年思い出したら、ちょっとやってみてはいかがでしょうか?

