BCLK190*21の3995MHzで8時間回りました。
アイドルはこれくらい。
UD6から乗り換えて思ったことは、
装備の違いはあれどOCに対する耐性や伸び等は殆ど無いということがわかりました。
あえて言うならば、BIOSの設定項目。
パッと見でTH55 BとUD6では、UD6のほうが電圧設定が3倍弱あります。
電圧の刻みもUD6のほうが細かいので、
温度は上げたくないが、あともう少し盛りたいといった時に有利です。
逆に言うと、結局設定する電圧はVCore、QPI、DRAMくらいなので、
相応の冷却環境があれば、TH55 BもUD6も大差ないということでしょうか。
ということで。
さらなる冷却を得るために無茶してみました。
ファンを・・・
変換アダプタかませて140mmファンを搭載してみました。
ものはコレ。
本当にバカでしょ?www
その結果はですね、
とりあえず、Prime95を一時間走らせてこうなりました。
当方のi7 860ではCore TempのCore #3が一番発熱します。
140mmにしてから3度下がりました。
といっても、たったの一時間ですけど。
経験上、一番温度が上がるのは2~3時間目くらいなので、何とも言えないのが現状ですが。
仮に、これ以上回して温度差がなくなったらとても悔しいので辞めておきますw
やはりラジエータ容量に絶対的な限界があるので、
これ以上風量を増やすよりも実際の導入温度を下げたほうが効果があるみたいです。


