更新滞り、大変申し訳ない(泣)
今回は久しぶりにガンダムを語るシリーズです。
まぁ00の2期も無事決定しまして
バンザイです\(^O^)/
てことで今回はΖです!
Ζはオレの好きなシリーズのベスト3に絶対入りますし、好きな方も多いのでは?
実際、このシリーズがものっそい好きな人って歪んでますよ(笑)?
オレがそうであるように(爆)
ではあらすじ行きますか。
舞台は宇宙世紀0087年。
4年前の『デラーズフリートの反乱』から地球連邦は更なる圧政を強め、スペースノイドの弾圧が相も変わらず続いていた。
そんな中、軍部上層部は地球出身のパイロットのみで構成されたエリート部隊『ティターンズ』を設立。ジオン残党狩りを騙る反抗勢力の殺戮を繰り返した。
当然、一部スペースノイドはこの暴挙に対し反旗を翻し始め、地球連邦内部でも分裂が発生するほどであった。ティターンズは徐々にその勢力を強め、連邦内部を掌握し始めたからである。
その反連邦政府運動の中心にいた『エゥーゴ』は地球のレジスタンス組織『カラバ』や反連邦派の要人、軍事大企業の『アナハイムエレクトロニクス』と手を組み、武力による反抗を開始する。
旧サイド7のコロニー『スイートウォーター』で新型MSガンダムMk-Ⅱの試験が行われているという情報を掴んだエゥーゴのクワトロ・バジーナ大尉はアナハイム産の新型MSリック・ディアス3機を用いて、調査を開始する。
内部では情報通り、ガンダムMk-Ⅱの飛行試験が行われていた。しかし、ジェリド中尉の操縦する機体が予定外の低空飛行によって不時着してしまう。
その頃、ふとした事件によって政府施設に拘束されていたティターンズ士官の息子カミーユ・ビダンはその隙に脱出、ティターンズに仕返しをしたいがために機体を強奪する。その後、カミーユは利害の一致をきっかけにエゥーゴに参加することになる。
カミーユとクワトロ、そしてアムロを視点として人類は地球の歪みと人間の愚かさを垣間見る。
少年の想いは今、流星となり
宇宙を駆ける………
ヤベっ
涙が止まらん(泣)
この物語を機に、世界は大きく変わっていくことになります。
もちろんアニメ界に衝撃を与える最期であったし、改めて『ガンダムを変えたガンダム』だと感じてます。
前作の『ガンダム』から引き続き語られるのは、やはり『ニュータイプが人類の革新たるか』ということですが
アムロ、シャアの視点を通して『同じ過ち』が繰り返すこと愚かさなんかが描かれていますね。
また、一度は解り合えたはずのアムロとシャアがこの物語でまた別々の道を選ぶ最後も印象的です。
この作品において、シロッコが語るように女性は大きな役割を果たしています。
強化人間であるフォウやロザミィ、またエマやレコア、サラといった女性陣は物語の大きな要となります。
一人一人語るとキリ無いので止めときますが(笑)
それぞれの人物にとって女性は大きく影響を持っていますし、富野氏の考える『女性の力』と言うのが浮き彫り。
今で言う『嫁補正』とは全く違いますよ(爆)!
カミーユはニュータイプとして、新たな力の片鱗を垣間見せます。
それは、人の想いと生命の力を宇宙に発散するというもの。
奇しくも、その力はΖに搭載されたバイオセンサーを目覚めさせ、驚異的な能力を発動させるワケです。
ラストシーンのカミーユの突撃は、見ている限り、死の衝動を感じさせます。
やっぱりこの戦争は、因縁や遺恨が多いし、より人の感情が渦巻く生々しい争いだと思いますし
展開が破壊的で、衝動的なのもカミーユの精神を表してるなって。
カミーユが戦争に身を投じる理由は、アムロの様な正当防衛的なものではないし、シャアの様に復讐をしたいというものでもありません。
はっきり言って、今でもワケが分かんないです(汗)
ケド、やっぱり運命なのかなって。うん。
彼の力は結果的に世界を変えることは出来ませんが、シャアやジュドーに対して後々も影響を与え続けるワケです。
富野氏をして『カミーユこそ最高のニュータイプ』と言わしめましたし。
感受性豊かで、傷付きやすく、衝動的、キレやすいカミーユの姿は最近の若者に非常に投影されてなりません。
そうでしょう?富野神。
さて、オレが落ちてきたトコで(笑)
今作のメカニックは随分とシャープでメカニカルになってます。
特にΖやメッサーラ、ギャプランを筆頭とした可変機の登場は当時の子供に夢を与えたでしょうね!
それに大量破壊兵器やサポートメカの登場も良かったです。
GディフェンサーとガンダムMk-Ⅱの合体も画期的。
やっぱり売れた理由はここですかね(笑)
Ζの人気とカッコよさは群を抜いてますから。
さて、恒例の名ゼリフいきますよ~(」゜□゜)」
『カミーユが男の名前で悪いか!!』
『そんな大人…修正してやる!!』
『フォウ降りるんだ!それに乗ってはいけない!それは悪魔のマシーンだ!』
『僕はもう、あなたのことをクワトロ大尉とは呼びませんよ!』
『そんなにシロッコに抱かれたいか!』
『お前だ!いつもいつも脇から見ているだけで、人の命を弄んで!お前の様なヤツがいるから、戦争は終わらないんだ!許せないんだよ!オレの命に変えても!!………ぉぉおおおお!オレの身体を皆に貸すぞ!!戦争を遊びにしているシロッコには解るまい!このオレの身体を通して出る力が…!まだっ………抵抗するのなら!!』
『キレイだなぁ………。アレ、流れ星かな?いや、違うな。流れ星はもっとバァーって飛んでいくもんな。』
by カミーユ
『これが若さかっ………』
『私はかつて、赤い彗星シャア・アズナブルと呼ばれたものだ。』
『ならばせめて、私の手でその業を払わせてもらう!』
『よくもミネバをこうも育ててくれた!』
『まだっ、終わらんよ……!』
『結局、人は同じ過ちを繰り返す………ならば!』
byクワトロ
『私は自分の信じる正しい道のために来ました。』
『あなたは女で在りすぎたわ!レコア!』
『カミーユ…あなたには人の命を力に変える力があるわ。私の命も受け取って。』
by エマ
『MSの装甲ごしに殺気を感じろってんだろ?』
『必ずや汚名返上してみせます!』
『必要なのは力だ!力を持ってこそ、全てを征するんだよ!』
『オレはお前ほど人を殺しちゃいない!』
『カミーユ………お前は…オレのっ………』
by ジェリド
『私は、次の時代を創るのは女性だと思っている。』
『ガンダムMk-2だと?マイナーチェンジのロートルMSが!』
『時代を動かしてきたのは常に一握りの天才だ!』
『身体を通して出る力だと?そんなものがMSに通用するものか!』
『動け!なぜ動かん!ジ・O!』
『私だけが死ぬものか………貴様の精神も…道連れに……カミーユ…ビダン』
byシロッコ
『いつも自分が時代の中心だと思うな!シャア!』
『そうよ!私は女よ!だから私はシロッコの下にいる!』
『男は…女を抱擁する道具としか………』
byレコア
『あなたもパイロットなんでしょう?…私、カツが操縦するの見てみたいな。』
『私は先にシロッコに出会ったのよ!』
byサラ
『カミーユと私、地球で最後の男と女なら良かったのにね。好きよ、カミーユ。』
『私は自分の名前が嫌い。研究所で4番目に産まれたから、フォウ。』
『Mk-2を墜とせば、記憶を返してくれるんだって!』
『カミーユ・ビダンなら知っている!エゥーゴの中心人物でガンダムのパイロット、私の敵だ!』
『お前たちに解るものか!あのマシンに乗る痛みが………頭の中で蛇がのたうつような………気持ち悪い!』
『カミーユはその力を表現するMSに乗ってる………Ζガンダム。』
byフォウ
番外編
迷ゼリフ?
『………っアッシマーがぁぁぁ!』
byブラン
『女は愛撫で男を奮い立たせることが出来るわ』
byベルトーチカ(小説版)
っつーかベルトーチカ、エロっ(笑)
ちなみに小説版では逆シャア時も付き合っていて、アムロの子供を身籠ります。
名ゼリフは多すぎて書ききれませんでした………orz
また見つけたら書き足しますね☆
次のセンチネルはフォトストーリーで、元ネタありません(汗)
なんで設定やらあらすじのみとなりますので
あしからず。
では( ̄∀ ̄)ノシ
今回は久しぶりにガンダムを語るシリーズです。
まぁ00の2期も無事決定しまして
バンザイです\(^O^)/
てことで今回はΖです!
Ζはオレの好きなシリーズのベスト3に絶対入りますし、好きな方も多いのでは?
実際、このシリーズがものっそい好きな人って歪んでますよ(笑)?
オレがそうであるように(爆)
ではあらすじ行きますか。
舞台は宇宙世紀0087年。
4年前の『デラーズフリートの反乱』から地球連邦は更なる圧政を強め、スペースノイドの弾圧が相も変わらず続いていた。
そんな中、軍部上層部は地球出身のパイロットのみで構成されたエリート部隊『ティターンズ』を設立。ジオン残党狩りを騙る反抗勢力の殺戮を繰り返した。
当然、一部スペースノイドはこの暴挙に対し反旗を翻し始め、地球連邦内部でも分裂が発生するほどであった。ティターンズは徐々にその勢力を強め、連邦内部を掌握し始めたからである。
その反連邦政府運動の中心にいた『エゥーゴ』は地球のレジスタンス組織『カラバ』や反連邦派の要人、軍事大企業の『アナハイムエレクトロニクス』と手を組み、武力による反抗を開始する。
旧サイド7のコロニー『スイートウォーター』で新型MSガンダムMk-Ⅱの試験が行われているという情報を掴んだエゥーゴのクワトロ・バジーナ大尉はアナハイム産の新型MSリック・ディアス3機を用いて、調査を開始する。
内部では情報通り、ガンダムMk-Ⅱの飛行試験が行われていた。しかし、ジェリド中尉の操縦する機体が予定外の低空飛行によって不時着してしまう。
その頃、ふとした事件によって政府施設に拘束されていたティターンズ士官の息子カミーユ・ビダンはその隙に脱出、ティターンズに仕返しをしたいがために機体を強奪する。その後、カミーユは利害の一致をきっかけにエゥーゴに参加することになる。
カミーユとクワトロ、そしてアムロを視点として人類は地球の歪みと人間の愚かさを垣間見る。
少年の想いは今、流星となり
宇宙を駆ける………
ヤベっ
涙が止まらん(泣)
この物語を機に、世界は大きく変わっていくことになります。
もちろんアニメ界に衝撃を与える最期であったし、改めて『ガンダムを変えたガンダム』だと感じてます。
前作の『ガンダム』から引き続き語られるのは、やはり『ニュータイプが人類の革新たるか』ということですが
アムロ、シャアの視点を通して『同じ過ち』が繰り返すこと愚かさなんかが描かれていますね。
また、一度は解り合えたはずのアムロとシャアがこの物語でまた別々の道を選ぶ最後も印象的です。
この作品において、シロッコが語るように女性は大きな役割を果たしています。
強化人間であるフォウやロザミィ、またエマやレコア、サラといった女性陣は物語の大きな要となります。
一人一人語るとキリ無いので止めときますが(笑)
それぞれの人物にとって女性は大きく影響を持っていますし、富野氏の考える『女性の力』と言うのが浮き彫り。
今で言う『嫁補正』とは全く違いますよ(爆)!
カミーユはニュータイプとして、新たな力の片鱗を垣間見せます。
それは、人の想いと生命の力を宇宙に発散するというもの。
奇しくも、その力はΖに搭載されたバイオセンサーを目覚めさせ、驚異的な能力を発動させるワケです。
ラストシーンのカミーユの突撃は、見ている限り、死の衝動を感じさせます。
やっぱりこの戦争は、因縁や遺恨が多いし、より人の感情が渦巻く生々しい争いだと思いますし
展開が破壊的で、衝動的なのもカミーユの精神を表してるなって。
カミーユが戦争に身を投じる理由は、アムロの様な正当防衛的なものではないし、シャアの様に復讐をしたいというものでもありません。
はっきり言って、今でもワケが分かんないです(汗)
ケド、やっぱり運命なのかなって。うん。
彼の力は結果的に世界を変えることは出来ませんが、シャアやジュドーに対して後々も影響を与え続けるワケです。
富野氏をして『カミーユこそ最高のニュータイプ』と言わしめましたし。
感受性豊かで、傷付きやすく、衝動的、キレやすいカミーユの姿は最近の若者に非常に投影されてなりません。
そうでしょう?富野神。
さて、オレが落ちてきたトコで(笑)
今作のメカニックは随分とシャープでメカニカルになってます。
特にΖやメッサーラ、ギャプランを筆頭とした可変機の登場は当時の子供に夢を与えたでしょうね!
それに大量破壊兵器やサポートメカの登場も良かったです。
GディフェンサーとガンダムMk-Ⅱの合体も画期的。
やっぱり売れた理由はここですかね(笑)
Ζの人気とカッコよさは群を抜いてますから。
さて、恒例の名ゼリフいきますよ~(」゜□゜)」
『カミーユが男の名前で悪いか!!』
『そんな大人…修正してやる!!』
『フォウ降りるんだ!それに乗ってはいけない!それは悪魔のマシーンだ!』
『僕はもう、あなたのことをクワトロ大尉とは呼びませんよ!』
『そんなにシロッコに抱かれたいか!』
『お前だ!いつもいつも脇から見ているだけで、人の命を弄んで!お前の様なヤツがいるから、戦争は終わらないんだ!許せないんだよ!オレの命に変えても!!………ぉぉおおおお!オレの身体を皆に貸すぞ!!戦争を遊びにしているシロッコには解るまい!このオレの身体を通して出る力が…!まだっ………抵抗するのなら!!』
『キレイだなぁ………。アレ、流れ星かな?いや、違うな。流れ星はもっとバァーって飛んでいくもんな。』
by カミーユ
『これが若さかっ………』
『私はかつて、赤い彗星シャア・アズナブルと呼ばれたものだ。』
『ならばせめて、私の手でその業を払わせてもらう!』
『よくもミネバをこうも育ててくれた!』
『まだっ、終わらんよ……!』
『結局、人は同じ過ちを繰り返す………ならば!』
byクワトロ
『私は自分の信じる正しい道のために来ました。』
『あなたは女で在りすぎたわ!レコア!』
『カミーユ…あなたには人の命を力に変える力があるわ。私の命も受け取って。』
by エマ
『MSの装甲ごしに殺気を感じろってんだろ?』
『必ずや汚名返上してみせます!』
『必要なのは力だ!力を持ってこそ、全てを征するんだよ!』
『オレはお前ほど人を殺しちゃいない!』
『カミーユ………お前は…オレのっ………』
by ジェリド
『私は、次の時代を創るのは女性だと思っている。』
『ガンダムMk-2だと?マイナーチェンジのロートルMSが!』
『時代を動かしてきたのは常に一握りの天才だ!』
『身体を通して出る力だと?そんなものがMSに通用するものか!』
『動け!なぜ動かん!ジ・O!』
『私だけが死ぬものか………貴様の精神も…道連れに……カミーユ…ビダン』
byシロッコ
『いつも自分が時代の中心だと思うな!シャア!』
『そうよ!私は女よ!だから私はシロッコの下にいる!』
『男は…女を抱擁する道具としか………』
byレコア
『あなたもパイロットなんでしょう?…私、カツが操縦するの見てみたいな。』
『私は先にシロッコに出会ったのよ!』
byサラ
『カミーユと私、地球で最後の男と女なら良かったのにね。好きよ、カミーユ。』
『私は自分の名前が嫌い。研究所で4番目に産まれたから、フォウ。』
『Mk-2を墜とせば、記憶を返してくれるんだって!』
『カミーユ・ビダンなら知っている!エゥーゴの中心人物でガンダムのパイロット、私の敵だ!』
『お前たちに解るものか!あのマシンに乗る痛みが………頭の中で蛇がのたうつような………気持ち悪い!』
『カミーユはその力を表現するMSに乗ってる………Ζガンダム。』
byフォウ
番外編
迷ゼリフ?
『………っアッシマーがぁぁぁ!』
byブラン
『女は愛撫で男を奮い立たせることが出来るわ』
byベルトーチカ(小説版)
っつーかベルトーチカ、エロっ(笑)
ちなみに小説版では逆シャア時も付き合っていて、アムロの子供を身籠ります。
名ゼリフは多すぎて書ききれませんでした………orz
また見つけたら書き足しますね☆
次のセンチネルはフォトストーリーで、元ネタありません(汗)
なんで設定やらあらすじのみとなりますので
あしからず。
では( ̄∀ ̄)ノシ