さて



日付変わって



バスケの話題を一つ…






北京五輪イヤーの今年。



友達と賭けをすることにしまして(笑)



陸上とか知らねーし、とりあえず球技で賭けることに。



サッカーやらバスケ。



んで、なんも知らないシロート共は



『アメリカ優勝でしょ!』



と、アメリカに賭けたワケですが。



オレは悩んだ挙句、ロシアに。



ヨーロッパ選手権優勝してるしね!



あと、今年のFIBA最優秀選手にはキリレンコが選出。



てこた、ロシアだろ。



そんな優勝は常にとりあえず最右翼のアメリカ代表。



どうなるんでしょう?



ぶっちゃけ、ドリームチームで望んで欲しいと言う希望はあります。



やっぱりアメリカ代表は真のドリームチームでなくては。



しかしながら、召集を拒否する選手が多いのも確か。



でも嬉しいのはキッドが母国への愛国心に目覚め、コービーがケミストリーを乱さなくなったこと。



これで2人のスターが中心となり、チームが組めていること。



やはり、キッドのゲームメイクとコービーのスター性は欠かせないものです。



それこそ元祖ドリームチームのマジックとジョーダンみたいに。



はっきり言ってスター性のみ重視するならアイバーソンやカーター、シャック、ウェイドがいても構わないでしょう。



しかし、国際舞台で失敗続きの『NBAオールスターもどき』では勝てない。



これ以上失敗は許されないアメリカ代表にとって、真に勝てるチームを作る必要があります。



まずは絶対に抑えたい5つの条件をクリアしたい。



1、優秀な司令塔
2、絶対的なエース
3、起動力と高さを備えたリバウンダー
4、確実なシューター
5、エースストッパー



1はキッドとCポールがいればクリアできるでしょう。まだ本物かはわかりませんが、Dウィリアムスもいればバックアップとして文句はありません。
意外と忘れてる人が多いですが、ナッシュはカナダ人です(笑)



2はコービーに任せましょう。レブロンやカーメロもいますが、彼らはアンストッパブルではありません。今、止められない選手はやはりコービーのみでしょうね。
もちろん同じ理由でアイバーソンとマグレディも却下!



3はDハワードの進化によって解決できています。また、再びモチベーションを取り戻したガーネットがやはり適任。アイツはいつまでも化物ですよ(笑)



4は意外といないのが現状。実際に上位に来るのはワンポイントシューターが多いですし、代表としてはちとキツい(汗)
やはりRアレンが堅いでしょうかね。勝負強さもあります。



5が一番大変orz
キッドやコービーは毎年のようにベストディフェンダーの候補ですが、やはり『潰し役』がいない。ボウエンやバティエー、Gウォーレスなどがいますが………常にコートに置いて置くのはオフェンスにも支障があるかと。
オフェンスも考えると、マリオンが良いかと思うのはオレだけですかね?



と言うワケで
オレの選んだアメリカ代表



G キッド
G コービー
F レブロン
F ガーネット
C Dハワード

ベンチ
Cポール、Rアレン、ロイ、カーメロ、マリオン、ジェイミソン、ダンカン



最強じゃね?



ロイを抜擢したのは自分でも意外(笑)
彼はディフェンスでもかなり貢献出来ますし、大学で4年学んだだけありミスが少ない。
加えてオールラウンドな選手でもあります。その献身性を買いました。



やはりディフェンダーを選ぶことはできなかった自分にヘドが出そう………orz



アマレも欲しい選手でしたが、波がある選手ですし。なにより身体能力だけで勝てるほど国際大会は甘くない!



ダンカン、アレンは召集に応じてくれれば…ですが(笑)



やっぱりダンカンがいなきゃ最強チームは作れないのが欝。



頼む。



賭けは負けてもいいから



アメリカ代表の勝つトコが見たい!