アザ...というより蒙古斑の話になりますね。
小学生のころ顔に青いアザがあった転校生の子が来ました。
私も小さいころ、足首にですが異所性の蒙古斑があったので、すぐ蒙古斑が顔に出たんだなと気づくことができましたが、クラスでは担任含めて虐待じゃないのか、なんで顔にアザがあるのかなんてしょうもないことを言われていて気の毒でした。
異所性の蒙古斑ってお尻に出るよりも消えるのに時間かかるんですよね...
その子とは当時住んでいたマンションがお隣でよく一緒にいたので、何か言われるたびに蒙古斑の説明をした覚えがあります。
自分の医学的な無知で人を傷つけることの無いようにしようと強く思ったきっかけでもありました。
話は変わりますが、エマさんお言葉抜粋↓
アザにスピリチュアル的な意味など見出さず、人に差別的な態度を取らないことが何よりも重要なことなのです。
そもそもモンゴロイドだったらほぼ全員が蒙古斑をもって生まれてきています。
お尻に出てきたか別の場所に出てきたかで、消えるまでの時間が変わるだけでスピリチュアル的な意味なんてなくて当然です。
※カルマの場合は除く
カルマだったとしても本人の魂が一番わかっていると思いますから、見た目を理由にあれこれ言う時代は過去のものにしたいですね。
