タイトルの通り、現在呪い一歩手前です。

数日前から心がけの悪さでお知らせの死霊が憑いております。

 

自分でもよくないなと思い続けていましたが、逃げておりました。

この度リピート鑑定でお言葉をいただけたので、原因をまとめます。

 

結論から申し上げますと、自分の感情を正当化する材料を無意識に集めています。
自分が正しい理由を、他人が悪い言い訳を言語化してコントロール欲を正当化しております。

駄目だなと思いつつ、最終的に私も悪かったと着地しますが、これ以上考えるとしんどいから自分も悪かったことにして終えるという思考放棄だったと思います。

また、反省している自分を信頼しすぎている部分もあります。
反省しているし、自分も悪いって思うし、自己分析しているし、と同時に自分を正当化したい、相手を査定したい、自分を悪者にしたくないという感情も並行して動いています。
自分に非があることへの耐性が低いです。自己分析も自己防衛に使っていました。

 

よくこの悪癖が出てるなという場面が、ゲーム中です。
私はオンラインゲームをやっており、その中でチームに所属しているのですが、活動の一環で勧誘をしている際に、別のチームで問題を起こした人を入れてしまい、もう勧誘したくないと思ってしまいました。


自分の判断のせいでコミュニティに悪影響をもたらしたことが嫌なのだと思います。

これもゲーム内のことで、皆で強敵に挑む際、立場上私が難しい職をやるのですが、本当は好きな職をやりたいのに…という気持ちが出てしまうのと、私より前からこのゲームやってるのに、なんで適正職のレベル上げしないで毎回参加してくるのだろうと、自分の基準を他人にも求めてしまいます。一言いえばいいのにネチネチと不公平感が自己正当化につながってます。

また、余計な一言が目立つ人がおり、先日チームイベント中にわざわざ公開チャットで、「イベントあったんだ、まあいいか」と発言しており、企画者に敬意があったら普通そんな言葉出ないだろとイラっとしてしまいました。
余計な一言が多い人だということが分かっているのにスルー出来ず、楽しんでいる所に水差すくらいなら黙っててほしい、という場のノイズというより私の望ましいコミュニケーションをとってほしいというコントロール欲が働いています。

ゲーム内のことを取り上げましたが、リアルでもそういう場面に立ち会えば上記のような思考になると思います。

自分の感情を正当化する材料を無意識に集めています。

 

私に足りないのは、自他境界線を引くこと、そんな事をしても何も変わらないのに、自己正当化して、他人に執着しないこと。

 

エマさんにも、わかった上でできないは甘えであること、プライドを手放すために腹を括るしかない、弱い自分を認める覚悟を決めるしかない。真剣に向き合いきれていないとご指摘をいただきました。
 

死霊がお知らせしてくれなかったら、エマさんに𠮟責していただかなかったら、ずっと甘えたままコントロールの呪いが増え続けていました。

どうしようもないことはわざわざ蒸し返さずスルーする。
不快な人がいても、その人なりの事情があるんだと自他境界線を引く。
自分が不快だからと相手を裁く材料を集めない、被害者ポジションになろうとしない。
それ以前に潔く自分の非(コントロール欲、正当化してる、自分を守りたい)を認めること。
これらを常に心がけるしかありません。

甘えに気づかせていただきありがとうございました。