呪いの書き出し↓
前世
①不特定多数を虐める(カルマになる)
その中でAさんをいじめる
Aさんがいじめに屈しないことが面白くなくて不幸になるように呪いをかける
(Aさんは精神性の高いスターピープルなので術を跳ね除けていた)
↓
前世
②カルマメイトBさんとは前世の職場で同僚のような関係
Bさんに縁結びの呪いを6つかけられる
前世で強かった私となんとか仲良くなりたくて、味方につけたいと呪われれる
私は呪われるくらい人をコントロールしていた(している)
この呪いの時点で約20歳
虐めをやめる
今世
20歳位のときに不特定多数をいじめたカルマ解消
①の呪いを解除していただいた
(無限ループ防止のため)軽く考察↓
前世の①のときの私は、自分に自信がなかったのだと思います。
特定の人だけを虐めるというわけではなく、不特定多数ということは、自分が優位に立てる相手を探している。
特定の相手だけでは不安で、たくさんの人を下に見ないと自分を、立場を保てない。
本当に自信があるならわざわざ誰かを傷つけて優位に立とうとなんてしないし、そんなことをする必要なんてないのだから。
屈しないAさんが面白くなくて呪ったことも、「相手をコントロールできなかった」事実を突きつけられたから、どうしようもない感情をぶつけるように、見えない力に頼った。
Aさんの精神性が高いおかげで呪いの解除も、そのままやっていただけたので、ここで向き合えたことはあったのかわからない。
Aさんへの申し訳ない気持ちだけがあった。それは今も。
今世のコントロール欲も強い。ダメだって頭ではわかっているのにあわよくばコントロールしようとしている。それは誰に対しても。
このコントロール欲をなんとかしたくて、リピート鑑定を申し込み、呪いが発覚しました。
そして②のときは①よりも年を取り約20歳。
地獄にいた期間も関も考えると200年位前ですかね。200年前の20歳はもう社会に出てそれなりに役割を果たしている人もいたでしょう。
無駄にプライドが高くコントロール欲の塊のまま大人になり、それはそれは職場では幅を利かせていたでしょう。
気に入らない人は虐め、自分にとって価値が無ければ見向きもしない。それがなぜかまかり通っている。
そんな私から逃げるには、目をつけられて虐められるリスクを取って物理的に距離を置くよりも、味方につけるほうが安心だと思います。
たとえそれが確証の無い呪いを使ったとしても、どう転ぶか分からない直接かかわるよりはマシです。
職場という閉鎖空間で、食い扶持がかかっているからたやすくやめることはできない。しかし私がいる恐怖もある。
見えない力に頼るという選択肢を取らせるまで追い込んでしまった。6つも呪いをかけられるにふさわしい、間違いなく私の罪です。